きらりんパナソニックのNE-BS5Eと旧型NE-BS5D、見た目も基本性能も同じに見えるけれど一体何が違うの?
そう迷っていませんか。
価格差に見合う価値が新型にあるのか、気になりますよね。
この記事では購入の決め手となる3つの大きな違いと、現時点の価格差を徹底比較します。
- 購入の判断に影響する違いは「冷凍メニュー・冷凍フライ・自動メニュー数」の3点。
- 冷凍ごはん・冷凍うどんを使って1人分の食事を手早く作りたいなら新型「NE-BS5E」がおすすめ。
- あたためや両面グリルなどの基本性能を重視し、少しでも安く買いたいなら「NE-BS5D」で十分。

らっぴー5つの重要ポイントをレーダーチャートで比較したよ!

30秒でわかる結論チェックリストも用意しているので、あなたにぴったりの1台が必ず見つかります。
💡 【30秒診断】あなたにぴったりなのはどっち?
| 選び方 | おすすめ |
|---|---|
| 冷凍うどん・ご飯で一人分調理したい | NE-BS5E |
| 冷凍フライあたためを活用したい | NE-BS5E |
| 最新機種を長く安心して使いたい | NE-BS5E |
| とにかく安くビストロを買いたい | NE-BS5D |
| 基本機能があれば十分 | NE-BS5D |
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NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較【早見表】

まずは2機種の違いが一目でわかる早見表をご覧ください。
購入の判断に影響するのは、「冷凍メニュー・冷凍フライ・自動メニュー数」の3点。
それぞれの違いがあなたの生活をどう変えるのか、詳しく解説していきます。
NE-BS5EとNE-BS5Dの決定的な違いは3つ!

NE-BS5EとNE-BS5Dの決定的な違いは3つを詳しく解説します。
NE-BS5Eには冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニューが追加

新型NE-BS5Eには、冷凍うどんや冷凍ごはんを事前に解凍せずそのまま自動調理できるメニューが追加されました。
すき焼き風うどんやスープごはんなどが、耐熱容器ひとつでかんたんに完成。
在宅ワーク中のランチや、疲れて帰った日の夕食作りが劇的にラクになります。
通常のあたため機能だけで十分という場合は、型落ちのNE-BS5Dでも問題ありません。
らっぴー新機能を週に何回使いそうかで価格差を判断しよう!
NE-BS5Eは冷凍フライのあたために対応

新型NE-BS5Eは、市販の冷凍フライをサクサクにあたためる機能に新しく対応しています。
両機種とも常温や冷蔵のフライあたためには対応していますが、調理済みの市販冷凍フライを美味しく仕上げられるのは新型だけ。
冷凍コロッケや冷凍から揚げをよく買う家庭なら、お弁当作りや夕食の準備がかなり時短になります。
単なるレンジ加熱で衣がベチャッとするのが嫌で、サクッとした食感を重視するあなたにぴったり。
普段から冷凍フライをほとんど買わないのであれば、型落ちNE-BS5Dでも十分快適に使用できます。
NE-BS5Eは自動メニューが7種類増加

NE-BS5Eは自動メニュー数が87種類(旧型は80種類)、レシピ数も92種類(旧型は85種類)へと増えています。
献立のレパートリーを少しでも広げたいあなたに有利です。
ただしメニュー数の多さだけで決めるのではなく、実際にあなたが作りたい料理が含まれているかを確認することが大切です。
詳しく知りたい人はこちら(公式サイト)からチェックしてください。
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NE-BS5EとNE-BS5Dの価格差は約3,420~6,600円

NE-BS5EとNE-BS5Dの実際の価格差を見ていきましょう。
両機種の最新の価格を比較

現時点の最安値の価格は以下のとおりです。
- NE-BS5E:約59,400円
- NE-BS5D:約52,800~55,980円
現在の両機種の価格差は約3,420~6,600円。
ただし本体価格だけでなく、送料やポイント還元率、延長保証の有無も必ず確認しましょう。
価格差を払う価値がある人・ない人

価格差が5,000円前後で冷凍メニューなどの追加機能を週1回以上使うなら、間違いなく新型NE-BS5Eをおすすめします。
逆に冷凍メニューを全く使わないのであれば、型落ちNE-BS5Dを選ぶのが賢い選択。
今後価格差が1万円以上に広がった場合は、型落ちNE-BS5Dのコストパフォーマンスが圧倒的に優勢になります。
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NE-BS5EとNE-BS5Dの共通する嬉しい基本性能

型落ちのNE-BS5Dを選んでも、レンジやオーブンの基本性能で大きな妥協にはなりません。
ここではどちらの機種を選んでも搭載されている嬉しい共通機能について解説します。
レンジ性能はどちらも最高出力1000W・赤外線センサー搭載

どちらの機種を選んでも、毎日のあたためはスピーディーでムラなく仕上がります。
最高出力1000Wのパワーにより、市販のお弁当や冷蔵のおかずも短時間でサッとあたため。
さらに庫内の温度を賢く検知する「赤外線センサー」を搭載しているのが大きな強み。
食材の温度を直接測るため、設定時間を気にせず自動で適温にあたためてくれます。
らっぴー「外は硬いのに中は冷たい」といった、温めムラのストレスを解消するよ!
両面グリルで魚やハンバーグを裏返さずほったらかし調理

付属のヒートグリル皿を使えば、途中で食材を裏返す手間が一切かかりません。
大火力平面ヒーターとヒートグリル皿のダブル加熱により、上と下から一気にこんがりと焼き上げます。
例えばハンバーグや焼き魚などのメインディッシュも、約15分〜20分ほったらかしにするだけで美味しく完成。
らっぴーコンロのグリルを洗う面倒な手間が減るのも嬉しいポイント!
空いた15分間でサラダやスープをもう一品作ったり、ソファでゆっくり休んだりできます。
トーストは一度に4枚まで・裏返し不要で焼ける

忙しい朝の朝食作りも、このオーブンレンジにお任せください。
一度に最大4枚までの食パンを、裏返し不要でこんがりと焼き上げられます。
家族全員分のトーストが同時にサクッと焼き上がるため、朝のバタバタした時間をゆとりある時間へと変えてくれます。
オーブンは1段・80~250℃に対応でパンやスイーツ作りも可能

グラタンや手作りパンなど、休日のオーブン調理もしっかり楽しめます。
80℃から最高250℃までの幅広い温度設定が可能な、扱いやすい1段オーブンを搭載。
日常的なお菓子作りやグリルなどのオーブン料理であれば、この基本スペックで十分に美味しく仕上がります。
サイズは幅470mm×奥行390mmで設置しやすく電気代も同じ

買い替えの際、設置スペースやランニングコストの違いで悩む必要はありません。
本体サイズは幅470mm×奥行390mm×高さ350mmと、コンパクトな食器棚などにも収まりやすい設計です。
年間消費電力量も70.4kWh(目安の年間電気代:約2,180円前後)と全く同じ。
新旧どちらを選んでも、毎月の電気代に差は出ません。
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NE-BS5EとNE-BS5Dはどっちがおすすめ?

ここではあなたに最適なモデルを最終チェックしましょう。
3問で決まるかんたんチェック

以下の質問に答えるだけで、どちらを買うべきかすぐにわかります。
- 冷凍ごはん・うどんから1人分の料理を頻繁に作る? → はい:NE-BS5E
- 冷凍フライをサクッとあたためたい? → はい:NE-BS5E
- 上記を使わず、価格重視? → はい:NE-BS5D
NE-BS5Eがおすすめな人:冷凍ストックを活用して毎日の調理を時短したい人

以下に当てはまる人には、新型のNE-BS5Eがおすすめです。
- 冷凍ごはんや冷凍うどんを常備している。
- 1人分の昼食・夕食を素早く作りたい。
- 冷凍コロッケや冷凍から揚げをよく買う。
- 数千円の差なら新型を長く使いたい。
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NE-BS5Dがおすすめな人:充実の基本性能を少しでも安く手に入れたいコスパ重視の人

以下に当てはまる人には、型落ちのNE-BS5Dがおすすめです。
- あたため、トースト、魚・肉のグリルが中心。
- 冷凍うどんなどは手動調理で問題ない。
- 基本性能が同じなら安いほうを選びたい。
- 使用実績や購入者レビューを確認して選びたい。
らっぴーNE-BS5Dは型落ちで在庫限りだから今すぐチェック!
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【要チェック】購入前に確認したいNE-BS5EとNE-BS5Dの注意点と解決法

買ってから後悔しないために、両機種に共通する限界や注意点も事前にお伝えします。
26L・1段オーブンのため大量のお菓子作りには向かない

どちらも庫内容量は26Lの1段オーブンのため、パンやクッキーを一度に大量に焼きたい人には不向きです。
ですが日常的なおかず作りや2〜3人分のグラタンを焼く程度なら、26Lの容量で十分。
2段オーブン仕様の機種は本体サイズも大きくなり、価格も一気に跳ね上がります。
らっぴー頻繁にお菓子作りをしないのであれば、省スペースでコスパの高いNE-BS5E/Dがおすすめ!
最高250℃で運転できるのは約5分、その後は210℃に切り替わる

オーブンの最高温度250℃を維持できるのは約5分間で、その後は自動的に210℃に切り替わります。
「火力が足りないのでは?」と心配になるかもしれませんが、ご安心ください。
日常で作るハンバーグやチキンロースト・グラタンなどは、210℃あれば中までしっかりと火が通ります。
プロ並みの本格的なオーブン料理をしない限り、高額なハイスペック機は「宝の持ち腐れ」になりがち。
らっぴー普段使いメインならこの火力で十分に役立つよ!
設置に左右各2cm・上方10cm以上の放熱スペースが必要

オーブンレンジ安全に使うためには、本体の左右に各2cm・上方に10cm以上の放熱スペースが必要です。
ぴったりと壁に寄せて設置できない点は少し手間に感じるかもしれませんが、実はどのメーカーのレンジでも安全上一定の隙間は必要。
らっぴーむしろどちらの機種も奥行39cmのコンパクトに設計だから、カップボードやキッチンラックにスッキリ収まるよ!
購入前にメジャーでサッと寸法を確認してしまえば、設置後に悩まずに済みます。
本体は約14.5kgあるため設置場所と搬入方法を確認する

本体の質量は約14.5kgから14.6kgと、それなりの重さがあります。
「重くて設置しづらい」と思うかもしれませんが、裏を返せばそれだけ本体がしっかりしており、ドアの開け閉めで本体がズレにくいというメリットも。
ネット通販で購入すれば玄関先まで運んでもらえるため、設置の時だけ家族に手伝ってもらえば問題なく使い始められます。
らっぴー新型NE-BS5Eは楽天市場でプラス500円でセッティングまでしてくれるよ!
本格的なスチーム調理を求める人には別機種がおすすめ

両機種ともにスチーム機能に特化した最上位機種ほどの本格的な蒸し料理はできません。
ですが高性能な給水タンク式のスチームレンジは価格が10万円を超えるうえに、タンク周りのカビ対策や水抜きなどのメンテナンスがかなり面倒です。
「手軽に美味しく温められて、庫内のお手入れもサッと拭くだけのラクなレンジが欲しい」というあなたには、シンプルで使い勝手の良いNE-BS5E/Dがピッタリ。
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NE-BS5EとNE-BS5Dの違いに関するよくある質問

最後に購入を検討しているあなたが抱きやすい疑問にお答えします。
まとめ|冷凍ストック活用ならNE-BS5E、価格重視ならNE-BS5D

この記事では、パナソニックのオーブンレンジの新型NE-BS5Eと型落ちNE-BS5Dの違いを詳しく比較しました。

冷凍ごはん・うどん調理や冷凍フライなどの新機能を週に何度も使うなら、数千円の価格差を払ってでも新型「NE-BS5E」を買う価値が十分にあります。
一方であたため・両面グリル・トーストなどの充実の基本機能だけあれば十分という人は、在庫がなくなる前に価格の安い「NE-BS5D」を手に入れるのが正解。
あなたのライフスタイルに合った機種の最新の価格とポイント還元率をチェックしてみてくださいね。
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