きらりんパナソニックのNE-BS6EとNE-BS5E、似ているけど自分にはどっちが合っているのかな?
パナソニック「ビストロ」の最新モデルNE-BS6EとNE-BS5E、パッと見のスペックは似ていても「自分にとってどちらが正解なのか」と迷ってしまいますよね。
まずは結論からお伝えします。
NE-BS6EとNE-BS5Eの大きな違いは「スチーム機能」「おまかせグリル」「解凍機能」「操作性」の4点。
- 毎日の調理をできるだけオーブンに自動化して任せたい人には上位機種の「NE-BS6E」。
- 基本機能と価格を重視して手軽に使いたい人には「NE-BS5E」がおすすめ。
この記事では公式サイトのデータをもとに2機種の違いを徹底比較。

最後まで読めば、あなたのライフスタイルに最適な一台を迷わず決断できるようになりますよ。
らっぴー5つの重要ポイントをレーダーチャートで比較したよ!

直感でパッと選びたい人は、以下のかんたんな診断チャートに沿ってYESかNOを選んで進んでください。

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らっぴーNE-BS6Eと型落ちNE-BS6Cの違いが気になる人は以下の記事をチェック!
【結論】NE-BS6Eは時短調理派、NE-BS5Eはコスパ重視の人におすすめ

どちらの機種があなたの生活にフィットするか、まずは大まかなタイプを把握しましょう。
NE-BS6Eは「おまかせグリルやスチームで毎日の調理を手間なく自動化したい人」におすすめ

以下に当てはまる人はNE-BS6Eがおすすめ。
- 冷凍・冷蔵・常温の食材をまとめて一度に焼きたい。
- 蒸し料理や過熱水蒸気を使ったヘルシーな調理を活用したい。
- カチカチの冷凍肉や冷凍魚を、すぐに包丁で切れる状態によく解凍したい。
- タッチパネルで直感的にメニューを探し、献立を考える負担を減らしたい。
- ドアを閉める時のバタンという音をなくし、静かに閉めたい。
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NE-BS5Eは「あたため・トースト中心で予算を抑えてシンプルに使いたい人」におすすめ

以下に当てはまる人はNE-BS5Eがおすすめ。
- オーブンレンジの用途は「あたため」「トースト」「焼き魚」が中心。
- スチーム料理はほとんど作らず、タンク掃除などの手入れを省きたい
- オーブンレンジの予算を抑えたい。
- 本体の幅が47cm以下のスリムな機種を探している。
- キッチンインテリアに合わせて「オフホワイト」のカラーを選びたい。
- タッチパネルよりもボタンとダイヤル操作が好み。
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NE-BS6EとNE-BS5Eの違いを一覧表で比較

ここではNE-BS6EとNE-BS5Eの違いを一覧表にまとめました。
違いを一言で表すと、NE-BS6Eは「調理を丸投げして任せられる上位機」、NE-BS5Eは「基本性能をしっかり残した手軽な低価格機」です。
NE-BS6EとNE-BS5Eの違い10個を徹底比較

2機種の違いは以下の10項目です。
毎日の料理の手間がどう変わるのか、あなたの生活に当てはめて具体的にイメージしながら読んでください。
らっぴー見たい項目へジャンプできるよ!
NE-BS6Eはタンク式スチームと過熱水蒸気に対応

NE-BS6Eは給水タンクを搭載しており、本格的な蒸し料理やゆで卵・プリン・しっとり温め直すスチームあたためが可能です。
らっぴー買ってきたお惣菜も作りたてのように復活するよ!
対してNE-BS5Eは専用の容器(角皿など)に水を入れる「皿式スチーム」を採用。
スチームトーストやかんたんな蒸し焼きには対応しますが、過熱水蒸気ほどのパワーはありません。
NE-BS6Eには「おまかせグリル」がある

NE-BS6Eの「おまかせグリル」を使えば、冷凍のお肉と冷蔵の野菜を一緒に並べて焼くだけでメインディッシュと付け合わせが同時に完成。
別々にフライパンで炒める手間がなくなり、コンロの前に立ちっぱなしの生活から解放されます。
NE-BS5Eは塩さばやハンバーグなど「定番グリル5メニュー」を搭載。

らっぴー定番の料理がメインならNE-BS5Eがおすすめ!
解凍のしやすさはNE-BS6Eが上

NE-BS6Eは「スイングサーチ赤外線センサー」を搭載し、ひき肉や薄切り肉をすぐに剥がして使える「芯までほぐせる解凍(全解凍・半解凍)」に対応。
カチカチの冷凍肉をサクッと切れる半解凍にできるため、「ひき肉を半解凍して小分けしたい」といった場面でも重宝します。
NE-BS5Eは標準的な赤外線センサーによる通常解凍です。
らっぴー解凍ムラをなくしたいならNE-BS6Eがおすすめ!
自動メニューはNE-BS6Eが99種類多い

自動メニュー数はNE-BS6Eが186種類、NE-BS5Eが87種類です。
NE-BS6Eなら豊富なメニューから選んでスタートを押すだけで火加減を自動調整。
手動でワット数や時間を設定する面倒な作業が大幅に減ります。
NE-BS6Eはカラータッチ液晶とソフトダンパーを搭載

NE-BS6Eはスマホのように直感操作できるカラータッチ液晶で、画面案内に従って迷わず操作できます。
さらにドアが静かに閉まるソフトダンパー付きで、早朝や夜中も家族を起こす心配がありません。
NE-BS5Eは決まったボタンをすぐ押せる物理ボタン&ダイヤル式で、光る文字液晶を採用しています。
トーストはNE-BS6Eが約1分17秒早い

どちらも裏返し不要で最大4枚のトーストが焼けますが、1枚焼きの時間はNE-BS6E(約4分37秒)のほうがNE-BS5E(約5分54秒)よりスピーディー。
さらにNE-BS6Eならスチームを使った外サク・中ふわの極上トーストが楽しめ、朝食の満足度が格段に上がります。
自動お手入れコースはNE-BS6Eが充実

自動お手入れ機能の違いは以下のとおり。
- NE-BS6E:庫内/脱臭/洗浄・水抜き/クエン酸洗浄
- NE-BS5E:脱臭のみ
NE-BS6Eはさまざまなお手入れコースがあり庫内を清潔に保つ機能が充実していますが、機能が多い分給水や清掃の手間はかかります。
ですが豊富な自動お手入れコースを活用すればゴシゴシ手洗いする労力は最小限に。
「スチーム機能はあまり使わないかも」と思う人は、スチーム無しのNE-BS5Eを検討しましょう。
NE-BS5Eは本体が幅3cm小さく、庫内は横に広い

家電選びで最も見落としがちですが、購入後に「置けなかった」「使いにくい」と後悔しやすいのがサイズ感です。
らっぴーサイズの詳細はこちら!
【サイズと必要スペースの比較】
- 外形寸法(本体サイズ)
- NE-BS6E: 幅500 × 奥行400 × 高さ347mm
- NE-BS5E: 幅470 × 奥行390 × 高さ350mm
- 庫内寸法(使える広さ)
- NE-BS6E: 幅319 × 奥行350 × 高さ223mm
- NE-BS5E: 幅370 × 奥行335 × 高さ209mm
- 設置必要スペース(左右各2cmの放熱空間を含む幅)
- NE-BS6E: 幅約54cm以上
- NE-BS5E: 幅約51cm以上
NE-BS5Eは本体幅が47cmとスリムで、放熱スペースを含めても約51cmあれば設置可能です。
狭い食器棚にもスッキリ収まるため、キッチンの動線を邪魔しません。
さらに驚くべきは、本体が小さいNE-BS5Eのほうが庫内の横幅が約5cmも広い(370mm)という点。
NE-BS5Eなら長めのお皿や、家族分の大きなお弁当の出し入れが引っかからずスムーズに行えます。
らっぴー購入前には必ずメジャーで設置する場所とよく使う大皿のサイズを測っておくと安心!
オフホワイトを選べるのはNE-BS5Eだけ

NE-BS6Eはブラック1色ですが、NE-BS5Eはブラックに加えて「オフホワイト」が選べます。
キッチンを白い家電で統一したい人にとって、「オフホワイト」はBS5Eを選ぶ大きな『決め手』に。
価格はNE-BS5Eが約2.3万円安く、差額は「毎日の手間を減らす価値」で考える

現時点での2機種の価格は以下のとおり。
- NE-BS6E:82,170円
- NE-BS5E:59,400円
価格差の約2.3万円の差をどう捉えるかが、機種選びの鍵です。
仮にオーブンレンジを7年間(2,555日)使うとしましょう。
【価格差の計算式】
- 22,770円 ÷ 7年 = 約3,253円/年
- 3,253円 ÷ 12ヶ月 = 一月あたり約271円
- 3,253円 ÷ 365日 = 1日あたり 約9円
月々に換算するとわずか271円の追加費用で、献立選びや解凍ムラのストレスから解放されます。
さらに1日あたりのコストはたったの約21円にすぎません。
両機種の電気代は全く同じなので、維持費の差を気にする必要はありません。
手動設定や食材を裏返す手間を省ける点に価値を感じるなら、迷わずNE-BS6Eを選んでください。
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共通機能|NE-BS6EとNE-BS5Eどちらを選んでも十分な基本性能

違いばかりに目が行きがちですが、実はどちらを選んでも共通して使える優秀な機能がたくさんあります。
どちらの機種にも備わっている基本性能の高さを確認しておきましょう。
基本の加熱性能(最大1000Wレンジ・250℃オーブン)

どちらもレンジの最高出力はどちらも最大1000W、オーブンは80~250℃(1段)に対応しており、基本の加熱パワーに差はありません。
年間消費電力量も70.4kWhと同じなので、お菓子作りや通常のあたためがメインならBS5Eでもパワー不足を感じることなく活躍します。
手間を省く「両面グリル」と「最大4枚のトースト」

付属のヒートグリル皿を使った「裏返し不要の両面グリル」は両機種に搭載されています。
ハンバーグや焼き魚も途中でひっくり返す手間がいりません。
さらに家族分のパンを一度に焼ける「最大4枚のトースト」にも対応しており、忙しい朝の強い味方になります。
日常使いに便利な「自動あたため・ワンボウルメニュー」

スピーディーに温める「お急ぎあたため」や、出番の多い「冷凍ごはん・冷凍うどんメニュー」は共通。
さらに耐熱ボウルに食材を入れるだけでおかずが完成する「ワンボウルメニュー(6種類)」も搭載。
どちらを選んでもしっかり時短に貢献してくれます。
NE-BS6EとNE-BS5Eライフスタイル別に選ぶならどっち?

ここからはライフスタイル別のおすすめ機種を提案します。
共働きで平日の夕食を自動化したいならNE-BS6E

NE-BS6Eなら帰宅後に冷凍肉と冷蔵野菜をグリル皿に並べ、「おまかせグリル」を押すだけ。
着替えや他の家事をしている間にメインディッシュが完成するため、時間のなさに追われるストレスから解放されます。
一人分の食事や通常のあたためが中心ならNE-BS5E

両機種とも「冷凍ごはん」「冷凍うどん」を自動で美味しく温めるメニューは共通して搭載。
買ってきたお惣菜や一人分の冷凍食品をサッと温めるのがメインなら、NE-BS5Eで十分時短になり快適です。
作り置き用の肉をよく冷凍するならNE-BS6E

週末にお肉をまとめ買いして冷凍する家庭なら、「芯までほぐせる解凍」や「半解凍」が必須級の機能です。
使いたい分だけサクッと切れる状態に解凍できるのはNE-BS6Eの特権。
トーストと焼き魚が中心ならNE-BS5E

「裏返し不要の両面グリル」と「最大4枚のトースト」は両機種共通の機能です。
毎朝のパン焼きや夕食の塩鮭などを焼く用途がメインなら、NE-BS5Eで十分。
白いレンジや幅47cm以下が条件ならNE-BS5E

設置場所やデザインを最優先するなら、選ぶべきは「NE-BS5E」一択。
横幅がスリムでインテリアに馴染むオフホワイトのカラーがあるからです。
食器棚のスペースが限られているあなたや、キッチンを白で統一したいあなたにぴったり。
らっぴー機能の違いで迷う必要はないよ!
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【要チェック】NE-BS6EとNE-BS5E購入前に確認したいデメリットと注意点3つ

買ってから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、注意点とデメリットも包み隠さずお伝えします。
ですがご安心ください。
これらは事前に知っておけば全く問題にならないことばかり。
むしろ「この程度のデメリットなら自分の生活には影響しないから買っても大丈夫だ」と、最終決断の安心材料になるはずです。
NE-BS6Eは給水タンクのお手入れが増える

NE-BS6Eのスチーム機能を使うと、使用後に給水タンクや水受けを洗う手間が確かに発生します。
「お手入れが面倒かも」と思うかもしれませんが、ご安心ください。
NE-BS6Eクエン酸洗浄などの自動コースが4つも備わっているため、面倒なゴシゴシ洗いの手間はほとんどかかりません。
自動お手入れコースは庫内/脱臭/洗浄・水抜き/クエン酸洗浄の4つ。
少々のお手入れと引き換えにお惣菜がサクサクに復活し、極上のスチームトーストが毎朝食べられると考えれば大きなメリットです。
らっぴースチーム機能をあまり使わないなら、スチーム無しのNE-BS5Eを検討しましょう。
NE-BS5Eは解凍と自動調理がシンプル

NE-BS5Eの解凍機能や自動メニュー数は標準的で、上位機種のような「おまかせグリル」はありません。
「おまかせグリル」とは?
おまかせグリルは、食材をグリル皿に並べてボタンを押すだけで調理してくれる機能です。

おまかせグリルの最大の特徴は常温・冷蔵・冷凍の食品を一度で一緒に調理できる点。
オーブンレンジが食品の温度や食材の量を自動で測るため、以下のような手間が省けます。
- 解凍する手間→なし
- 裏返し作業→なし
- 焼き網→なし
- アルミホイル→なし
「機能が足りなくて後悔しないかな?」と不安になるかもしれませんが、裏を返せば「誰もが迷わず直感的に使いこなせる」ということ。
普段から手動設定に慣れている人や定番のあたため・トーストが中心の人なら、NE-BS5Eで十分に満足できます。
使わない機能に余分な2.3万円を払わずに最高のコストパフォーマンスを発揮してくれます。
250℃で運転できるのは両機種とも約5分

両機種ともオーブンの最高温度250℃をキープできるのは約5分間で、その後は自動的に210℃になります。
「火力が弱いのでは?」と心配されるかもしれませんが、本格的なハード系のフランスパンなどを焼かない限りあまり問題にはなりません。
市販のピザや日々のグラタン、クッキーやスポンジケーキといった日常的なオーブン料理であれば、210℃あれば十二分に美味しく仕上がります。
らっぴー日常使いでは心配いらないよ!
NE-BS6EとNE-BS5Eに関するよくある質問

最後に購入を検討しているあなたが抱きやすい疑問にお答えします。
まとめ|自動調理を使うならNE-BS6E、基本機能重視ならNE-BS5E

パナソニックの最新ビストロ「NE-BS6E」と「NE-BS5E」。
どちらも毎日の食卓を支える素晴らしいオーブンレンジですが、選ぶべき道は明確です。
- おまかせグリル・タンク式スチーム・高機能な解凍を週1回以上使いそうならNE-BS6E。
- あたため・トースト・定番グリルが中心なら、約2.3万円安いNE-BS5Eがおすすめ。
価格差は単なるスペックの違いではなく、「料理にかかる手間と時間をどれだけ手放せるか」という、あなたの未来のゆとりを買うための投資です。
ぜひあなたのライフスタイルに最適な一台を迎えて、より快適でゆとりのある毎日をいち早くスタートさせてください!
NE-BS6E
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