きらりん日立のMRO-W1Eと型落ちMRO-W1D、何が違うんだろう?
そう悩んでいませんか?
毎日忙しい中で少しでも家事の手間を減らしたいと考えるあなたにとって、オーブンレンジ選びは絶対に失敗したくないですよね。
先に結論からお伝えします。
- 3〜4品をまとめて温める機会が多いあなたにはMRO-W1Eがおすすめ。
- 2品までで足りるあなたにはMRO-W1Dがおすすめ。
オーブンやスチームなどの基本性能はほぼ同じなので、最大4品の同時あたために約4万円の価格差を払えるかが選ぶポイントになります。

らっぴー5つの重要ポイントをレーダーチャートで比較したよ!

この記事を最後まで読むと新旧モデルの違いや価格差に見合う人、生活スタイル別のおすすめモデルがはっきりとわかります。
💡 【30秒診断】あなたにぴったりなのはどっち?
| 選び方 | おすすめ |
|---|---|
| 3〜4品の同時あたためを活用したい | MRO-W1E |
| 毎日の食事準備を時短したい | MRO-W1E |
| 安くヘルシーシェフを買いたい | MRO-W1D |
| 基本性能があれば十分 | MRO-W1D |
\ 4品同時あたためで究極の時短!/
ひと目でわかる!MRO-W1EとMRO-W1Dの違いと基本性能の比較表

まずは両機種の違いが一目でわかる比較表をまとめました。
(※価格は変動します。)
実用面で大きな違いは同時に温められる品数です。
レシピ数の差は3つだけで、オーブンやスチームの基本性能はほぼ変わりません。
MRO-W1EとMRO-W1Dの決定的な違い3つを比較

あなたの生活をどう変えるかに直結する「同時あたため数」「メニュー数」「価格差」の3点を具体的に比較します。
同時あたためが2品から最大4品に増え、食事の準備が劇的に時短になる

新型MRO-W1Eは冷凍・冷蔵・常温を組み合わせて最大4品まで同時に温められます。
MRO-W1Dは冷凍・冷蔵・常温を組み合わせて2品まで。
新型MRO-W1Eは庫内を4エリアに分け、温まりの遅い食品を重点的に加熱する仕組みになっています。
新型MRO-W1Eなら帰宅後にごはん・主菜・副菜・汁物を1回の操作でまとめて用意できるため、調理の負担が激減します。
ただし1品100〜300gで合計800gまで、冷凍品の数は冷蔵・常温品の数以下にするなどの条件があります。
らっぴー普段から3品以上をまとめて温める人には、新型MRO-W1Eの進化を実感しやすい!
逆に1〜2品ずつ温める人には、型落ちMRO-W1Dで十分です。
レシピとオートメニューが3つ増え、日々の献立の幅が少し広がる

レシピ数は292から295へ、オートメニュー数は247から250へと増えています。
数だけを見ると最新のMRO-W1Eが多いですが、3メニューの差は購入を決めるほど大きくありません。
どちらもスマホ連携に対応しているため、後から配信レシピから新しいレシピを増やせます(詳しくは公式サイトをチェック)。
メニュー数の差よりも、あなたが実際に作りたい料理が収録されているかを確認するほうが重要です。
発売時期の違いにより約4万円の価格差がある

新型MRO-W1Eは2026年8月発売の新モデルで、MRO-W1Dは2025年6月発売の型落ちモデルです。
2機種の差額は約41,780円。
差額41,780円を5年間使う前提で割ると、1日あたり約23円。
41,780円(価格差)÷1825日(5年間) = 約23円(1日あたり)
1日たった23円の投資で、帰宅後のバタバタした時間帯に「レンジの前で次のお皿が温まるのを待つ時間」が省けます。
毎日の家事の負担を減らして家族と一緒に温かいごはんを食べる時間を増やしたい人は、迷わず最新モデルのMRO-W1Eを選んで後悔はありません。
一方で同時あたため機能を重視せず、純粋に初期費用を抑えたい場合は、基本性能が同じ型落ちMRO-W1Dを選ぶのが賢い選択になります。
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どちらを選んでも妥協なし!MRO-W1EとMRO-W1Dの共通機能

オーブン性能やお手入れのしやすさなど、料理を美味しく仕上げる基本機能はどちらも同じです。
30Lのワイド&フラット庫内で、大きなピザも家族の料理もラクラク入る

庫内サイズは共通しており、2段オーブンにも対応しています。
家族向けの30L大容量でありながら、本体サイズと必要な設置スペースも同じ。
らっぴーサイズの詳細はこちら!
- 庫内容量:30L(ワイド&フラット庫内)
- 外形サイズ:幅497mm × 奥行442mm × 高さ375mm
- 質量(重さ):約18kg
- 設置に必要なスペース:
- 左右・背面:壁にピッタリ配置可能
- 上方:10cm以上の放熱スペースが必要
最高310℃の熱風コンベクションオーブン2段で、本格的なパンやお菓子が焼ける

両機種ともパンやお菓子を2段でたっぷりと焼けます。
200℃までの予熱時間も共通。
オーブン目的だけなら、型落ちMRO-W1Dを選んでも性能を落とさず節約できます。
賢いWスキャン機能で、ムラなく適温にあたため・解凍ができる

どちらの機種も重量センサー、センター赤外線センサー、温度センサーを搭載しています。
1品を温めるときの基本的なセンサーは両モデルで共通のため、解凍やあたための性能に違いはありません。
熱風旨み焼きと簡単ボウルメニューで、フライパンいらずのほったらかし調理が叶う

両機種とも肉・魚・野菜の焼き料理や、冷凍・冷蔵・常温食材の同時調理が可能です。
ボウル1つで主菜や副菜を調理でき、耐熱プラスチックボウルにも対応。
らっぴーボウル一つで主菜や副菜が完成するから、コンロの前に立ち続ける必要がないよ!
らくメンテとスマホ連携で、面倒なお手入れや設定がスマートに完結する

どちらの機種も外して丸洗いできるテーブルプレートや、フラットな庫内天面を採用しています。
清掃・脱臭・水抜きコースも搭載されています。
さらにヘルシーシェフアプリに対応しており、レシピの本体設定や調理終了通知を受け取れます。
らっぴーどちらも使いやすさバッチリ!
あなたにおすすめなのはMRO-W1EとMRO-W1Dのどっち?タイプ別に解説

ここからは自分のライフスタイルや重視するポイントに合わせて、後悔のない選択ができるようタイプ別に提案します。
3〜4品の同時あたためを活用し、毎日の食事準備を劇的に時短したいなら「MRO-W1E」

新型MRO-W1Eは3〜4品をまとめて温める機会が多いあなたにおすすめ。
2人分の作り置きを一度に用意したい人や、冷凍ごはん、冷蔵おかず、常温の汁物をよく組み合わせる人にも向いています。
共働きや子育て中で、食事準備の手間を減らしたい人にもぴったり。
夕食のたびに複数の皿を順番に温めているなら、新型MRO-W1Eを選ぶ意味があります。
らっぴー夕食のたびにお皿を何度も温め直す手間を手放したい人に最適!
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1〜2品のあたためが中心で、充実した基本性能と約4万円の安さを両立したいなら「MRO-W1D」

型落ちMRO-W1Dは、同時に温めるのが1〜2品が中心のあなたにおすすめ。
4品同時あたためを使わないなら、基本性能がほぼ同じMRO-W1Dのほうが圧倒的にコストパフォーマンスに優れます。
らっぴー基本性能を落とさず購入価格を抑えたい人におすすめ!
型落ち機種は在庫限りになるため、気になる人は在庫のあるうちに価格をチェックしましょう。
\ 在庫限り・今すぐチェック!/
あなたの生活スタイルで選ぶ!MRO-W1EとMRO-W1Dおすすめモデル比較

ここからはあなた普段の生活やよく作る料理のスタイルに当てはめて、どちらが適しているかを具体的に確認しましょう。
2人分のごはんとおかずを一度に準備するなら「MRO-W1E」

新型MRO-W1Eは最大4品の同時あたためを最大限に活用できるため、配膳のタイミングが揃い家族と一緒に温かい食事を楽しめます。
作り置きや冷凍食品を頻繁に使う忙しい家庭なら「MRO-W1E」

新型MRO-W1Eは温度の違う複数のおかずをまとめて温められるため、帰宅直後の疲れた状態でも食事の準備が圧倒的にラクになります。
夫婦2人暮らしなどで、1〜2皿ずつ温めるのが中心なら「MRO-W1D」

型落ちMRO-W1Dは2品同時あたため機能で十分に対応できるため、使わない機能に余分なお金を払わずに満足して長く使えます。
料理が好きでパンやお菓子作りをメインに楽しむなら「MRO-W1D」

最高310℃の熱風2段オーブンという基本仕様は共通しているため、パンやお菓子作りを楽しみたい人は型落ちMRO-W1Dで十分快適に使用できます。
浮いた約4万円を良質な食材や製菓道具に回せます。
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後悔しないために!MRO-W1EとMRO-W1D購入前に必ず確認したい4つの注意点

買った後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、設置条件や機能の制限を事前に把握しておきましょう。
4品同時あたためには「分量」や「組み合わせ」の条件がある

4品同時あたためは「合計800gまで」「最大量は最小量の1.3倍まで」といった条件があります。
これを聞くと「毎回計量するのは面倒だ」と感じるかもしれません。
ですが普段使っているお茶碗一杯分のご飯や小鉢に入ったおかずは、意識しなくても自然と条件に収まります。
最初は少しだけ量を意識するかもしれませんが、慣れてしまえばポンポンとお皿を入れるだけ。
らっぴー細かい条件を気にするよりも、何度も温めていた手間が1回で終わるメリットのほうが大きいよ!
MRO-W1Eの価格は発売直後で変動しやすいためこまめなチェックが必要

新モデルのMRO-W1Eは決して安い買い物ではありません。
「もう少し待てば安くなるかも」と買い時を迷う気持ちはとてもよくわかります。
ですが数ヶ月の値下げを待つ間にも、あなたは毎晩レンジの前で温め上がりを待つ時間を消費することに。
型落ちとの差額も5年使えば1日たったの約23円の投資です(詳しくはこちら:発売時期の違いにより約4万円の価格差がある)。
今すぐ最新機能をキッチンに迎えて、今日から温かい食事を家族揃って楽しむ時間を手に入れましょう。
MRO-W1Dは型落ちでも基本性能は劣らない賢い選択肢

「型落ちモデル」と聞くと、性能が劣るのではないかと不安になるかもしれません。
ですが料理の美味しさを左右する「最高310℃のオーブン性能」や「Wスキャンセンサー」は最新モデルと全く同じ。
同時あたための品数にさえこだわらなければ、約4万円も安く高性能なオーブンレンジが手に入ります。
らっぴー浮いたお金で普段買わない食材などが買える!
左右・背面は壁ピタOKでも上方には10cm以上の放熱スペースが必要

大型オーブンレンジを設置する際、本体サイズ以上に「放熱スペース」がネックになる場合があります。
両機種は上方に10cmの空きが必要ですが、左右と背面は壁にピッタリとつけて設置可能。
大容量モデルの中には左右にも隙間が必要な機種が多い中で、ピッタリ設置はとても大きなメリット。
らっぴー一般的なキッチンボードであれば設置しやすいため、キッチンにもスマートに収まるよ!
MRO-W1EとMRO-W1D選びでよくある質問

MRO-W1EとMRO-W1Dの購入を検討しているあなたが抱きやすい疑問を解消します。
まとめ|4品同時あたためを使うならMRO-W1E、価格重視ならMRO-W1D

この記事では、日立ヘルシーシェフの新型MRO-W1Eと型落ちMRO-W1Dの違いを徹底比較しました。

オーブンの基本性能は同じなので、約4万円の差額を「複数品の同時あたためによる時短」に投資するかで決断しましょう。
MRO-W1EとMRO-W1Dの最大の違いは、同時に温められる品数。
3〜4品をまとめて温めたいあなたには新型MRO-W1E、2品までで十分なあなたには型落ちMRO-W1Dがおすすめです。
あなたのライフスタイルに合わせて、毎日の料理が少しでもラクになるベストな一台を選んでくださいね。
\ 4品同時あたためで究極の時短!/


