きらりんシャープのRE-WF277と型落ちのRE-WF276、どっちを買ったらいいのかな?
どちらを買うか迷って、決めきれない人は多いのではないでしょうか。
実は、ただ新しいからという理由で新型を選ぶと損をしてしまうかもしれません。
まずは結論からお伝えします。
新型RE-WF277と型落ちRE-WF276の違いは全部で5つあります。
現在の価格差は約29,100円。
冷凍ごはんを毎日食べるなら新型「RE-WF277」、価格重視の人には型落ち「RE-WF276」がおすすめ。
レンジの出力やオーブンの性能などの基本スペックは完全に同じ。

この記事では機能や価格の違いだけでなく、どんな生活スタイルの人にどちらが合っているかを分かりやすく比較しています。
らっぴー5つの重要ポイントをレーダーチャートで比較したよ!

💡 【30秒診断】あなたにぴったりなのはどっち?
| 選び方 | おすすめ |
|---|---|
| 冷凍ご飯を毎日食べる | RE-WF277 |
| 少しでもあたためを時短したい | RE-WF277 |
| とにかく安く買いたい | RE-WF276 |
| 基本性能があれば十分 | RE-WF276 |
あなたのライフスタイルに最適な一台を見つけて、毎日の料理をもっと快適にしましょう。
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一目でわかる!RE-WF277とRE-WF276の違い比較表

まずは2機種の違いが一目でわかる比較表をご覧ください。
| 比較項目 | ![]() RE-WF277 (新型) | ![]() RE-WF276 (旧型) |
| 冷凍ごはん時短 | あり | なし |
| 専用キー | 冷凍メニュー | らくチン1品 |
| メニュー数 | 119種類 | 118種類 |
| 実売価格目安 | 約56,947円 | 約27,847円 |
2機種の大きな違いは「冷凍ごはん」と「専用キー」。
冷凍ごはんの時短を重視するなら新型RE-WF277がおすすめ。
一方でボウル一つで作れる「らくチン1品」をすぐ使いたい場合やコスパを重視するなら、型落ちRE-WF276が適しています。
らっぴー最新モデルを長く愛用したい場合は新型RE-WF277を選ぶと満足度が高くなるよ!
RE-WF277とRE-WF276の決定的な違い5つを比較

ここでは新旧モデルの機能や価格などの5つの違いと、それぞれの違いが生活にどう影響するかを詳しく解説します。
RE-WF277には冷凍ごはん専用の時短あたためがある

最大の機能差は、新型RE-WF277に「冷凍メニュー」の専用キーが追加された点。
通常のあたため機能を使うよりも、加熱時間をぐっと短縮できます。
仕事や育児でクタクタなとき、ご飯が温まるのを待つ数分間はとても長く感じます。
らっぴー待ち時間が減るのは忙しい人にとってお値段以上の価値あり!
もちろん型落ちRE-WF276でも冷凍ごはんはしっかり温められます。
「毎日の数分間をお金で買ってラクにするか」が、新型を選ぶ大きなポイント。
操作キーが「らくチン1品」から「冷凍メニュー」へ変更

機種左側にある専用キーの割り当てが変更されています。
新型RE-WF277は「冷凍メニュー・飲み物・解凍」ですが、型落ちRE-WF276は「飲み物・解凍・らくチン1品」。
これは単純な機能の進化ではなく、利用目的による使い勝手の違いを表しています。
冷凍食品や冷凍ごはんを中心に使うならRE-WF277が便利ですが、野菜の副菜や煮物を中心に自動調理したいならRE-WF276のほうがワンタッチで操作できて便利。
RE-WF277は掲載メニューが1つ、自動メニューが2つ多い

メニュー数は新型RE-WF277が掲載メニューが119種類(自動102種類)、型落ちRE-WF276が118種類(自動100種類)。
RE-WF277の公式レシピ集には、新たに「ツナとキャベツの冷凍うどん弁当」が追加されました。(詳しいレシピはこちら:公式サイト)
時間のあるときに容器へ入れて冷凍し、食べるときに約8分加熱するだけで完成するお助けメニューです。
お弁当作りの負担を減らしたい人には嬉しい追加機能ですがメニュー数の差はごくわずかであるため、購入の決め手にはなりづらいでしょう。
RE-WF277は2026年、RE-WF276は2025年発売

新型RE-WF277は2026年に発売された後継モデル(新型)にあたります。
新しいモデルを手に入れる満足感は得られますが、新しいからといってレンジやオーブンの加熱性能が高くなっているわけではありません。
最新家電をキッチンに置いてあなたの料理へのモチベーションが上がるかどうか、新型を長く愛用したいかどうかが判断のポイント。
実売価格はRE-WF276が約29,100円安い!ただし在庫に注意

現在の実売価格は新型RE-WF277が約56,947円、型落ちRE-WF276が約27,847円となっており、約29,100円の価格差があります。
仮に5年間使うと計算した場合、この価格差は月に約485円。
29,100円(価格差)÷60ヶ月(5年)=約485円(一月あたり)
一月たった500円で「ご飯を待つイライラ」を5年間なくせるなら、新型RE-WF277は決して高い投資ではありません。
一方で費用を抑えたいなら型落ちのRE-WF276がおすすめ。
しかし、型落ちのRE-WF276は在庫限りで販売終了となります。
底値の今はまさに争奪戦で、すぐに売り切れてしまう可能性が高いです。
らっぴーリンク先を確認してもし在庫があれば迷わず確保しましょう!
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基本性能はどちらも優秀!RE-WF277とRE-WF276の共通点

レンジ出力やオーブンの最高温度など、日々の調理に直結する基本性能は完全に同じです。
| 項目 | 共通仕様 |
| 庫内容量 | 27L・1段調理 |
| センサー | 絶対湿度・温度センサー |
| 最大レンジ出力 | 1000W |
| オーブン温度 | 110~250℃ |
| 加熱方式 | スチームカップ式過熱水蒸気 |
| 外形寸法 | 幅465×奥行385×高さ390mm |
| 重量 | 約13kg |
| 年間消費電力量 | 70.4kWh |
| 設置条件 | 左右・後ろピッタリ、天面10cm以上 |
| カラー展開 | ブラック・ホワイト |
いつものおかずを温めたり休日にオーブン料理を楽しんだりする普段の生活においては、どちらを選んでも同じように快適に使用できます。
絶対湿度センサー搭載で、食品の分量に関わらずムラなくあたため

どちらの機種もシャープ独自の「らくチン!(絶対湿度)・温度センサー」を搭載。
共通のセンサーは食品から出る蒸気の量で仕上がりを判定するため、分量が変わっても自動で適切に温めてくれます。
冷凍ごはんやお惣菜もボタン一つでムラなくホカホカになり、毎日の「温め直し」の小さなストレスが解消。
27Lの広々庫内なのに、左右・後ろピッタリ置きでスッキリ設置

庫内容量27Lでファミリー層にも十分な広さを確保しながら、外形サイズはコンパクト。
さらに左右と後ろを壁にピッタリつけて設置できるため、食器棚やラックのスペースを無駄にしません。
らっぴーサイズの詳細はこちら!
- 庫内容量:27L(ワイド&フラット庫内)
- 外形サイズ:幅465mm×奥行385mm×高さ390mm
- 質量(重さ):約13kg
- 設置に必要なスペース:
- 左右・背面:壁にピッタリ配置可能
- 上方:10cm以上の放熱スペースが必要
キッチンがスッキリ片付いて作業スペースが広がり、料理へのモチベーションも自然と高まります。
シャープの強み「3品献立セット」などの便利機能は共通

過熱水蒸気を使って複数のおかずを同時調理する「3品献立セット」は、両機種で問題なく使えます。
さらにボウル一つで煮物やカレーができる「らくチン1品」など、シャープならではの時短機能も共通して搭載。

どちらを選んでも、毎日の夕食作りが驚くほど手軽になり、家族と過ごすゆとりの時間を生み出してくれます。
あなたのライフスタイルに合っているのはRE-WF277とRE-WF276のどっち?

あなたの毎日の過ごし方や調理の頻度に合わせて、最適なモデルをご提案します。
冷凍ごはんや冷凍食品を活用して毎日の家事を時短したい人は「RE-WF277」

新型RE-WF277は冷凍保存を中心に家事を徹底的に時短したいあなたにおすすめです。
- 冷凍ごはんをほぼ毎日食べる。
- 冷凍食品を頻繁に利用する。
- 冷凍メニューを専用キーから選びたい。
- 冷凍うどん弁当を作り置きしたい。
- 発売直後の価格でも最新モデルを選びたい。
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基本性能を重視し、初期費用を賢く抑えたい人は「RE-WF276」

価格重視のあなたにはコスパ抜群の型落ちRE-WF276が圧倒的におすすめです。
- あたためや解凍が中心。
- らくチン1品を頻繁に使う。
- オーブンや3品献立セットも使いたい。
- 基本性能が同じなら安いほうがよい。
- 約29,100円を食材費や別の家電へ回したい。
基本性能が同じのため、浮いたお金で少し贅沢な食材を買ったり別の便利な家電を買い足したりと、生活をより豊かにする賢い選択ができます。
らっぴー型落ちは在庫限りだから早めにチェックしよう!
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迷ったらここでチェック!ライフスタイル別おすすめモデル判定表

ライフスタイルごとのおすすめ機種を一目でわかるようにまとめました。
| ライフスタイル | おすすめモデル |
| 冷凍ごはんを毎朝・毎晩食べる | RE-WF277 |
| 冷凍弁当を作り置きする | RE-WF277 |
| 冷凍食品のあたためが多い | RE-WF277 |
| 副菜や煮物を自動調理したい | RE-WF276 |
| 普通のあたためが中心 | RE-WF276 |
| お菓子・パン作りにも使う | RE-WF276 |
| 初期費用を徹底して抑えたい | RE-WF276 |
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RE-WF277とRE-WF276を購入して後悔しないための注意点

買ってから失敗したと思わないために、両機種の弱点や価格変動のリスクをお伝えします。
どちらも1段調理

両機種ともオーブン機能は「1段調理」となります。
大量のパンやクッキーなどを一度に焼きたい人には向いていません。
日常のあたためや週末のちょっとしたオーブン料理がメインであれば、1段調理で十分事足ります。
ハイスペックすぎる機種を買って持て余すよりも、生活スタイルに合ったモデルを選ぶのがもっとも賢明な選択。
それでも2段調理が必要な場合は、上位機種の「AX-RS1D」がおすすめです。
\ 2段調理できる上位機種!/
250℃を長時間維持できない

オーブンの最高温度は250℃ですが、210℃以上で使える時間は約5分間だけ。
5分経過した後は自動的に200℃へ切り替わって加熱が続きます。
長時間の高温キープが必要な本格的なオーブン料理を想定している場合は、事前にレシピの温度指定を確認しておきましょう。
とはいえグラタンやハンバーグ・一般的なお菓子作りなど、日常のオーブン料理のほとんどは200℃あれば十分に美味しく仕上がります。
プロ仕様の機能が不要な家庭にとっては、全く気にする必要のないポイントと言えるでしょう。
RE-WF277は発売直後で価格が高い

2026年夏に発売されたばかりのRE-WF277は、現在の価格が最も高い状態。
家電の価格は時間が経つにつれて下がっていく傾向があります。
購入を急がないのであれば、新旧の価格差が縮まってから改めて検討するというのも賢い選択。
ですが今すぐ購入して最新の時短機能を使い始めれば、この先の「家事のストレス」を確実に減らせます。
毎日の貴重な時間をいち早く買い戻せると考えれば、決して高い買い物ではありません。
RE-WF276は在庫切れに注意

現在はとてもお得な価格で買える型落ちRE-WF276ですが、すでに生産が終了している型落ちモデル。
とくにホワイトなどの人気色から徐々に在庫が減っていく可能性が高いです。
欲しい色が明確に決まっている人は、在庫がなくなる前に早めに決断するのがおすすめ。
価格が高騰したり買えなくなったりして後悔する前に、ぜひお得な今のうちに手に入れてください。
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RE-WF277とRE-WF276のよくある質問

RE-WF2777とRE-WF276の購入を検討しているあなたが抱きやすい疑問を解消します。
まとめ|冷凍ごはんの時短を重視する人にはRE-WF277、コスパを重視する人にはRE-WF276

この記事では、シャープのPLAINLY新型RE-WF277と型落ちRE-WF276の違いを徹底比較しました。
両機種の違いは以下のとおり。

RE-WF277とRE-WF276はそれぞれ異なる強みを持っているため、あなたの目的に合わせて選ぶのが正解。
最後にもう一度選ぶための基準を整理します。
- RE-WF277がおすすめな人
- 冷凍ごはんを毎日食べる人
- 冷凍食品中心で自炊を極力時短したい人
- 最新モデルを使いたい
- RE-WF276がおすすめな人
- コスパを最優先したい人
- 基本のあたためや自動調理ができれば十分な人
どちらを選んでもシャープの基本性能の高さがあなたの料理をしっかりとサポートしてくれます。
あなたが一番納得できる一台を選びましょう。
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