きらりん東芝「ER-D70A」とシャープ「RE-SS7A」、どっちを選ぼうか迷うなあ。
オーブンレンジ選びで悩んでいませんか?
東芝「ER-D70A」とシャープ「RE-SS7A」は、どちらもAmazonで大人気のモデルです。
最新の時短機能を備えた東芝と、根強い人気を誇るシャープ。
「どちらが自分に合っているの? 」と迷うあなたのために、結論からお伝えします。
2機種の決定的な違いは9つあり、価格差は約6,000円。
家族分の料理、時短、細かな温度調整を重視するなら東芝「ER-D70A」がおすすめです。
一方一人暮らしで「お弁当のあたため」が中心なら、2万円台前半で買えるシャープ「RE-SS7A」が最適。
この記事ではこの2つの機種の違いを詳しく比較。

らっぴー5つの重要ポイントをレーダーチャートで比較したよ!

直感でパッと選びたい人は、以下のかんたんな診断チャートに沿ってYESかNOを選んで進んでください。

あなたが買ったあとに後悔しない選び方を分かりやすくお伝えします。
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らっぴーER-D70Aの詳しい口コミは以下の記事でまとめてあるよ!
ER-D70AとRE-SS7Aの違いを一覧表で比較

約6,000円の価格差で、容量・出力・調理機能が大きく異なるのが両機種の結論です。
まずは主要スペックの違いを一目で把握できるよう比較表にまとめました。
価格差約6,000円で容量・レンジ出力・自動メニュー・スチーム機能が増えるため、長く使うならER-D70Aのほうが割安と言えます。
ER-D70AとRE-SS7Aの決定的な9つの違いを詳しく比較

ER-D70AとRE-SS7Aの決定的な違いは以下の9つです。
らっぴー気になる項目へジャンプできるよ!
容量:26Lで大容量の「ER-D70A」が有利

容量はER-D70Aが26L、RE-SS7Aは18L。
庫内スペースは幅が91mm広いER-D70A(26L)が圧倒的に使いやすいです。
26Lあると大きめのお弁当箱や、週末の作り置きタッパーを複数同時に温め可能。
一人暮らしならRE-SS7A(18L)で十分ですが、2〜3人分のおかずや大皿を扱うならER-D70Aが必須レベルです。
出力:1000Wで時短になる「ER-D70A」の勝ち

あたためスピードは全国どこでも最大1000Wを出せるER-D70Aの圧勝。
RE-SS7Aは電源周波数で出力が変わり、東日本(50Hz地域)では最大500Wに制限されます。
500Wと1000W(最大3分)の差は家事の進み具合の決定的な違いに。
らっぴー500Wで4分のあたためなら、出力だけで単純計算すると以下のようになるよ!
- ER-D70A(1000W):約2分
- RE-SS7A(50Hz・500W):約4分
- RE-SS7A(60Hz・650W):約3分5秒
忙しい朝に子どものお弁当用冷凍おかずを数秒で解凍できるか、じりじり待たされるかの数分間の差が、朝のコーヒーをゆっくり飲む時間を生み出してくれます。
センサー:好みの温度に設定できる「ER-D70A」

センサー方式の違いにより、得意な温め方が異なります。
ER-D70Aの「赤外線センサー」は食品の表面温度を測るため、-10℃から90℃まで好みの温度に設定可能。
カチカチのアイスをスプーンが入る硬さにしたり、離乳食を熱すぎない人肌にサッと温めたりする繊細な作業はER-D70Aにしかできません。
一方疲れて帰った夜にコンビニ弁当を「おまかせ」で完璧にホカホカにしたいだけならRE-SS7Aが大活躍します。
調理機能:スチームとノンフライは「ER-D70A」のみ

スチーム調理やノンフライ調理ができるのは、ER-D70Aのみ。
ER-D70Aならスーパーのしなびたお惣菜のコロッケも、ノンフライ機能を使えば揚げたてのサクサク感が復活。
油を使わずにヘルシーな一品が完成するため、罪悪感なく手抜きディナーを楽しめます。
RE-SS7Aにはスチーム・ノンフライ機能が一切ありません。
メニュー数:85種類で献立が広がる「ER-D70A」

自動メニューの数は、ER-D70Aが85種類、RE-SS7Aが8種類と極端に分かれます。
献立のレパートリーを広げたいなら85種類のER-D70A一択。
ですが機械操作が苦手なご家族が使う場合はボタンが大きく迷わないRE-SS7Aのほうが使い勝手が良いでしょう。
「今日の夕飯何にしよう?」と悩んだとき、ER-D70Aなら食材を入れてボタンを押すだけで一品完成し、専属シェフのように家事を助けてくれます。
しかし「ご飯の温め」しか使わない人にとっては、使わないボタンが並んでいるよりRE-SS7Aのシンプルな操作盤が直感的でストレスフリーに。
オーブン:焼きムラが少ない「ER-D70A」が優秀

どちらも最高温度250℃のオーブンですが、焼き上がりの質はER-D70Aが上回ります。
ER-D70Aは「庫内4面遠赤」コーティングにより、食材の内部までじっくり熱を通す設計。
休日に子どもの誕生日ケーキやクッキーを焼いた際、ER-D70Aなら端だけ焦げたり生焼けになったりする失敗を防いでくれます。
ただし両機種とも250℃を維持できるのは最初の数分(約3〜5分)のみであるため、本格的なパン作りには限界があります。
トースト:RE-SS7Aが約25秒早いがどちらも裏返し必須

トースト2枚を焼く時間はRE-SS7Aが約5分20秒と、ER-D70A(約5分45秒)より少し早いです。
しかしどちらの機種も途中で一度ドアを開けてパンを裏返す必要があります。
この手間は共通しているため、時間差だけで機種を決める必要はありません。
結局レンジの前で「裏返しのブザー」を待たなければならないため、この25秒の差で朝の支度が劇的に早くなるわけではないからです。
もし完全放置でカリッと焼きたいなら、どちらのレンジを買うにしても安い単機能トースターを併用するのもおすすめ。
設置:本体が小さいRE-SS7Aのほうが放熱スペースが必要

設置に必要なスペースは、実は本体サイズの大きいER-D70Aのほうがコンパクトに収まる場合があります。
ER-D70Aは「背面ピッタリ設置」に対応していますが、RE-SS7Aは背面・左右・上部に放熱スペースが必要。
本体が小さいからといって狭い棚に置けるとは限らないため、購入前にメジャーで測ってください。
らっぴーサイズ詳細はこちら!
- ER-D70A
- 本体サイズ:幅480×奥行390×高さ350mm
- 放熱スペース:背面0cm(ピッタリ設置可)、上部10cm、左右どちらか一方を開放(もう片方は2cm以上)
- RE-SS7A
- 本体サイズ:幅485×奥行375×高さ305mm
- 放熱スペース:背面10cm、左右各4.5cm、上部10cm
放熱スペースを無視して無理やり押し込むとうまく冷えずに故障の原因になったり、キッチンの壁が焦げたりする危険があります。
本体奥行きに背面スペースを足すと、ER-D70Aのほうが結果的に手前側の作業スペースを広く保てる場合も多いです。
価格:RE-SS7Aが約6,000円安いがER-D70Aが高コスパ

2機種の現在の価格は以下のとおり(価格変動あり)。
- ER-D70A:約28,620円
- RE-SS7A:約22,800円
購入価格の安さでは、約22,000円台で買えるRE-SS7Aが勝ります。
しかし約6,000円を追加してER-D70Aを選べば「庫内容量+8L」「1000W出力」「赤外線センサー」が手に入ります。
例えば5年間毎日使うと仮定すれば、6,000円の差は1日あたり約3円にすぎません。
6,000円(価格差)÷1,825日(5年間)=約3円(1日あたり)
このわずかな投資で毎日の「温め待ちのイライラ」や「大きなお皿が入らないストレス」を無くせるなら、ER-D70Aは安い買い物と言えます。
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どちらを選んでも変わらない!ER-D70AとRE-SS7Aの5つの共通点

どちらの機種を選んでも以下の5つのメリット・特徴は共通しています。
フラット庫内で汚れをサッと拭き取りやすく掃除がかんたん

どちらも庫内に回転テーブルがないため、お手入れのしやすさが日々の家事ストレス軽減につながります。
吹きこぼれや油跳ねが起きてもサッとひと拭きで済むため、家事や育児に追われる忙しい毎日でも庫内を清潔に保ちやすいのが大きなメリット。
縦開きドアを採用し左右の壁を気にせず設置・出し入れが可能

どちらの機種も手前に引いて開ける縦開きドアのため、利き手やキッチンのレイアウトに左右されず使いやすい設計。
今後リフォームや引っ越しでキッチンの間取りや食器棚の位置が変わったとしても、壁の左右を気にせずそのまま使い続けられるので安心です。
250℃オーブン・発酵・トーストに対応し基本の調理は網羅

パン生地の発酵(35・40℃)など、最低限のオーブン機能はどちらも共通。
週末に子どもと一緒にピザを焼いたり、市販のパン生地を発酵させて焼き立てを楽しんだりといった、ちょっとしたイベントにも十分対応できます。
1段調理のため大量のパンやお菓子を一度に焼くのには不向き

どちらも角皿を1枚だけセットする仕様のため、本格的な2段オーブン調理を求める層には不向きです。
クッキーやパンを一気に焼き上げたい場合は、何度かに分けて焼く手間がかかる点だけはあらかじめ留意しておきましょう。
年間消費電力量は同じ73.4kWhのため電気代の差で選ぶ必要はなし

年間消費電力量はどちらも73.4kWh。
維持費が全く同じであるため、純粋に機能と使い勝手だけで選んで問題ありません。
電気代高騰が気になる昨今ですがどちらの機種を選んでも家計への負担は変わらないため、初期費用と機能のバランスだけでじっくり比較検討しましょう。
【ライフスタイル別】あなたにおすすめのオーブンレンジはどっち?

家族の食事作りや時短を優先するなら「ER-D70A」、一人暮らしで安さとかんたんな操作性を求めるなら「RE-SS7A」が最適です。
ER-D70Aがおすすめな人:家族分の料理・時短・あたため精度重視

以下に当てはまる人は東芝「ER-D70A」がおすすめ。
- 2〜3人以上の家族で、大皿や大きなお弁当箱を入れたい。
- 忙しい朝に高出力(1000W)で時短したい。
- あたため温度を細かく調整したい(離乳食など)。
- ノンフライ料理や簡易スチームを活用したい。
- 約6,000円の差なら、長く使える多機能を選びたい。
たった約6,000円の差額でこれだけ毎日の家事ストレスから解放されるなら、迷わずER-D70Aを選んで家族と過ごすゆとりある時間を手に入れましょう。
家族の時短を叶えたいあなたは、今すぐ現在の価格を確認してください。
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RE-SS7Aがおすすめな人:一人暮らし・低価格・シンプル操作重視

以下に当てはまる人はシャープ「RE-SS7A」がおすすめ。
- 一人暮らしで自炊の頻度はそれほど多くない。
- 予算を絶対に2万円台前半に抑えたい。
- 冷凍食品、お弁当、飲み物のあたためがメイン。
- 大きなボタンで迷わずかんたんに操作したい。
- 本格的なスチームやオーブン機能は不要。
- 必要な放熱スペース(背面・左右・天面)を確保できる。
複雑な機能を持て余さずに必要十分な機能が2万円台前半で手に入るRE-SS7Aを選んで、コスパ重視の快適な新生活を今日からスタートさせましょう。
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生活スタイル・条件別おすすめ早見表

ライフスタイル別におすすめの機種をまとめました。
| 生活スタイル・条件 | おすすめ機種 | 選ぶ理由 |
| 一人暮らし・自炊少なめ | RE-SS7A | 安く基本のあたために絞られているため。 |
| 共働き夫婦・時短重視 | ER-D70A | 冷凍食品や弁当を短時間で温めやすいため。 |
| 3人以上の家族 | ER-D70A | 26Lで大皿や作り置きタッパーを使いやすい |
| 東日本・50Hz地域 | ER-D70A | RE-SS7Aは最大500Wに制限されるため |
| 高齢の家族が使う | RE-SS7A | メニューが8つでボタンが大きく操作が単純なため |
購入前にチェック!ER-D70AとRE-SS7Aの口コミ・評判と3つの注意点

ER-D70AとRE-SS7Aの実際の口コミと、購入時の失敗を防ぐための必須チェックリストをまとめました。
どちらの機種も「旧型の価格高騰」や「必要な放熱スペースの違い」などの注意点があるため、購入前の確認が必須です。
ER-D70Aの口コミ:早さと広さは好評だが、ファンの音と天井ヒーターに注意

当サイトのレビューでは、赤外線センサーの「お好み温度あたため」と「フラット庫内」の使いやすさが大好評です。
一方で「使用後の冷却ファンがうるさくて長い」「天井ヒーターがむき出しで掃除しづらい」といった不満の声もありました。
設置する棚の高さや、使用直後の排熱音にはあらかじめ注意が必要です。
らっぴーER-D70Aの詳しい口コミが知りたい人は以下の記事をチェック!
RE-SS7Aの口コミ:おしゃれで操作は楽だが、自動あたための過熱やバックライトなしに注意

当サイトのレビューでは、おしゃれなデザインと迷わず押せる大きなボタンが「高齢の親でも使いやすい」と好評です。
ただし、「自動あたため(絶対湿度センサー)が熱くなりすぎる」「バックライトがなく、暗い場所で画面が見えにくい」といった注意点もあります。
細かな温度調整や暗い所での見やすさを求める人には不向きと言えます。
らっぴーRE-SS7Aの詳しい口コミが知りたい人は以下の記事をチェック!
【注意点1】ER-D70Aは生産終了品のため、後継機との価格逆転に注意

東芝公式サイトでは、ER-D70Aはすでに「生産終了品」となっています(※2026年8月時点)。
市場の在庫が減ると型落ちであるER-D70Aのほうが後継機(ER-D70BやER-D70C)よりも高騰する場合も。
購入時は必ず最新モデルの価格も確認し、逆転していないかチェックしましょう。
\ 新型モデルの価格をチェック!/
【注意点2】RE-SS7Aは2020年発売のため、販売元を確認

RE-SS7Aは発売から年数が経っているため、Amazon等のマーケットプレイスでは中古品が混ざって販売されている場合があります。
「新品・メーカー保証付き」であるか、角皿が付属しているかを必ず確認してください。
【注意点3】本体寸法だけでなく放熱スペースと専用コンセントを確認

オーブンレンジは安全のため15A以上の専用コンセントが必要です。
さらにRE-SS7Aは本体以外に広い放熱スペースを必要とするため、設置場所の寸法(幅・高さ・奥行)をメジャーで測ってから購入してください。
らっぴーサイズ詳細はこちら!
- ER-D70A
- 本体サイズ:幅480×奥行390×高さ350mm
- 放熱スペース:背面0cm(ピッタリ設置可)、上部10cm、左右どちらか一方を開放(もう片方は2cm以上)
- RE-SS7A
- 本体サイズ:幅485×奥行375×高さ305mm
- 放熱スペース:背面10cm、左右各4.5cm、上部10cm
ER-D70AとRE-SS7Aに関するよくある質問

ここでは購入直前に気になる細かい疑問にお答えします。
まとめ|迷ったらER-D70A、安さとかんたん操作ならRE-SS7A

この記事では東芝ER-D70AとシャープRE-SS7Aの違いを徹底比較しました。
2機種の違いは以下のとおり。

本記事で解説したポイントをまとめます。
- 家族分の料理、時短、細かな温度調整を重視するなら「ER-D70A」。
- 一人暮らしで、低価格とボタンを押すだけのかんたん操作を重視するなら「RE-SS7A」。
- 約6,000円の差で「容量・出力・調理機能」が大きく向上するため、長く使うならER-D70Aが割安。
予算に余裕があるなら、家事の時短に直結するER-D70Aが圧倒的におすすめ。
RE-SS7Aは基本的なあたためができれば十分という一人暮らし向けと割り切ると、後悔のない選択ができます。
自宅のキッチンスペースを測って、最適な一台を選びましょう。



