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パナソニックNE-FS2EとNE-FS3Dの違いを徹底比較!選ぶべきはどっち?

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パナソニックNE-FS2EとNE-FS3Dの違いを徹底比較!選ぶべきはどっち?
きらりん

NE-FS2ENE-FS3D、結局どっちが自分に合っているの?

そう迷っていませんか?

この記事では、カタログのスペック比較だけでは見えてこない2機種の違いを徹底調査。

「毎日の使い勝手」「実際の料理の仕上がり」にどう影響するのかまで徹底解説します。

この記事を読み終える頃には、あなたの新生活やキッチンのレイアウトにぴったりの1台が迷いなく選べるようになりますよ。

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い
結論:NE-FS2EとNE-FS3D、あなたの生活にぴったりなのはこっち!

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目次

結論:NE-FS2EとNE-FS3D、あなたの生活にぴったりなのはこっち!

結論:NE-FS2EとNE-FS3D、あなたの生活にぴったりなのはこっち!

忙しい人のために、まずは結論からお伝えします。

  • NE-FS2Eがおすすめな人
    • 限られたスペースにスッキリ置きたい人。
    • 朝は裏返し不要のトースト機能を使い、市販のパンやお惣菜を美味しく温め直す「リベイク」機能も頻繁に活用したい単身・少人数世帯の人
  • NE-FS3Dがおすすめな人
    • 一度にたっぷりのおかずを温めたい人。
    • 大きなお皿やお弁当をスムーズに出し入れしたい、広さと基本機能重視の家庭。

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パナソニックNE-FS2EとNE-FS3Dの違い12選

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い

NE-FS2ENE-FS3Dの違いは全て以下にまとめました。


比較項目
NE-FS2E
NE-FS2E
NE-FS3D
NE-FS3D
容量15L23L
外形寸法幅464mm
奥行359mm
高さ302mm
幅468mm
奥行386mm
高さ338mm
設置スペース後ろピッタリ
左右各2cm
上方10cm以上
後ろ・左右ピッタリ
上方10cm以上
庫内寸法幅353mm
奥行293mm
高さ135mm
幅374mm
奥行310mm
高さ180mm
重量約11.5kg約15.2kg
センサー方式温度センサー湿度センサー
(絶対湿度センサー)
オーブン最高温度200℃250℃
自動メニュー数33種類6種類
ワンボウルメニューパスタ・やみつき野菜のみなし
リベイクありなし
トースト裏返し不要裏返し必要
スチームなし皿式
操作パネルダブルダイヤルボタンボタン式
発酵温度設定40℃35℃・40℃
メモリー機能なしあり
付属品アルミ角皿1枚
あみ1枚
取説レシピ集
角皿1枚
取説レシピ集
価格
(Amazon)
33,000円27,800円
スペック比較表

両機種の違いを以下の12個にまとめました。

自分が重視するポイントをチェックしましょう。

違い12個!

庫内容量とサイズ:NE-FS3Dのほうが大きい

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い 庫内容量とサイズ

NE-FS2E15L庫内幅35cmコンパクト設計

NE-FS2Eは限られたスペースでも圧迫感なく収まるため、コンビニ弁当や一人分のマグカップのあたためがメインの人におすすめ です。

一方NE-FS3D23L庫内幅37.4cmひろびろ庫内となっているため、大きなお皿や深めのお皿も出し入れしやすい設計 。

家族全員分のおかずをのせた大きなお皿市販のLサイズピザをそのまま焼きたいなら、庫内が広い「NE-FS3D」が圧倒的におすすめです。

本体の重量:NE-FS3Dのほうが約4kg重い

NE-FS2EとNE-FS3D 重量の違い

15LのコンパクトなNE-FS2E約11.5kgと比較的軽量で、キッチンの模様替えやレンジ周りのお掃除の際も動かしやすいのが特徴。

対して23LのNE-FS3D約15.2kgとどっしりとした安定感があるため、頻繁に動かすよりも据え置きでドッシリ構えて使うスタイルに向いています。

どちらの機種も10kg以上の重量のため、持ち運びには十分注意しましょう。

センサー:NE-FS3Dのほうがあたためムラ少ない

NE-FS2EとNE-FS3D センサーの違い

毎日のあたためムラを防ぐセンサーも異なります。

NE-FS2Eは仕上がりをコントロールする「温度センサー」を、NE-FS3Dは食品から出る蒸気を検知する「湿度センサー(絶対湿度センサー)」を搭載。

お弁当やお惣菜をムラなく仕上げたい人には、蒸気を検知して自動で時間を調整してくれる「NE-FS3D」がおすすめ。

らっぴー

飲み物や決まった分量のあたためがメインなら、「NE-FS2E」でも十分だよ!

オーブン最高温度:NE-FS3Dのほうが高い

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い オーブンの最高温度

お菓子作りやオーブン料理の仕上がりに影響する最高温度にも違いがあります。

NE-FS2Eのオーブンは100℃~200℃対応。

対するNE-FS3D最高250℃(約5分後に自動で210℃に切り換わる)まで対応しています。

たまにグラタンに焼き目をつける程度なら「NE-FS2E」の200℃で十分ですが、オーブン料理を本格的に楽しみたい人には温度設定が高い「NE-FS3D」がおすすめ。

トーストの焼き方:NE-FS2Eは裏返し不要

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い トーストの焼き方

どちらの機種も一度に2枚まで焼けますが、裏返す手間の有無に違いがあります。

らっぴー

トーストの焼き方は朝の忙しい時間に直結する大きな違い!

NE-FS2Eは上ヒーターとの距離が近いコンパクト設計とアルミ角皿の熱伝導により、裏返しなし両面をこんがり焼き上げ。

一方NE-FS3Dは途中で自分で裏返す必要があります。

【トースト1枚の焼き上げ時間の目安】

  • NE-FS2E:約5分50秒
  • NE-FS3D:約5分45秒
らっぴー

なるべく手間を減らしたい人はNE-FS2Eがおすすめ!

リベイク機能:NE-FS2Eのみ

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い リベイク機能

「リベイク機能」は買ってきたパンやお惣菜を美味しく復活できます。

「リベイク機能」NE-FS2Eのみに搭載しており、パンあたためが4コースフライあたためが2コースから選択可能。

表面は焦がさずサックリ、中はあたたかく仕上げてくれます。

NE-FS3Dは基本のあたために特化しており、リベイク機能はありません。

らっぴー

スーパーのお惣菜をよく買う人や、パンをサクッとあたためたい人には「NE-FS2E」が圧倒的におすすめ!

ワンボウルメニュー:NE-FS2Eのみ

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い ワンボウルメニュー

「ワンボウルメニュー」は耐熱ガラス製ボウルに材料を入れるだけで調理ができる便利な機能。

時短調理の強い味方「ワンボウルメニュー」は、コンパクトなNE-FS2Eのみに搭載されています。

ワンボウルメニューの種類はパスタとやみつき野菜のみ。

NE-FS3Dにはワンボウルメニューはありません

らっぴー

「今日は鍋も洗いたくない!」日の救世主はワンボウルメニュー搭載の「NE-FS2E」!

皿式スチーム:NE-FS3Dのみ搭載

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い 皿式スチーム

スチーム機能を使いたいならNE-FS3Dがおすすめ。

NE-FS3Dは付属の角皿にお湯を張って蒸気を発生させる「皿式スチーム」に対応しており、乾燥を防ぎながらしっとりと温められます。

NE-FS2Eスチーム非搭載

らっぴー

茶碗蒸しなどの調理を作りたい人は、手軽にスチームできるNE-FS3Dがおすすめ!

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操作パネル:NE-FS2EはWダイヤル

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い 操作パネル

どちらの機種もホワイトバックライト液晶を採用していますが、操作パネルが大きく異なります。

NE-FS2Eは左右の「Wダイヤル」式でボタンの少ないモデル、NE-FS3Dボタンとダイヤルボタンで直感的に操作できます 。

「調理中に濡れた手でも、サッとダイヤルを回して直感的に操作したい!」という実用性重視の人には「NE-FS2E」がおすすめ。

メモリー機能:NE-FS3Dのみ

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い メモリー機能

毎日飲むコーヒーやホットミルクなど、決まったワット数と時間を記憶させてワンタッチで呼び出せるメモリー機能。

このちょっとした便利機能の有無も、日々のルーティンの快適さを左右するポイントです。

「毎朝同じマグカップで牛乳を温める」などの固定のルーティンがある人には、設定を一発で呼び出せる機能を持つNE-FS3Dがおすすめ。

付属品:NE-FS2Eのみ専用の「あみ」付き

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い 付属品

NE-FS2Eには、角皿に加えて両面焼きなどに活躍する「あみ」が付属。

専用のあみを使うとフライのリベイクなどがよりサクッと仕上がります。

「揚げ物を温め直した時の、ベチャッとした感じが絶対に嫌!」という人には、専用あみが付属する「NE-FS2E」がおすすめ。

Amazon価格:NE-FS2Eのほうが約5,000円高い

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い 価格

両機種の価格は以下の表にまとめました。

NE-FS2E
NE-FS2E
NE-FS3D
NE-FS3D
Amazon価格
(税込)
33,000円27,800円
価格表

価格差は約5,000円

「NE-FS2Eのほうが小さいのに高いの?」と驚くかもしれませんが、NE-FS2Eには「裏返し不要の両面トースト」「ワンボウルメニュー」など、毎日の手間を省くプレミアムな機能が凝縮されています。

「5,000円多く払ってでも、日々の家事の時短と圧倒的な便利さを買いたい!」というタイパ(タイムパフォーマンス)重視の人にはNE-FS2Eがおすすめ。

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逆に「機能は最低限でいいから、大きなお弁当が入る広いレンジを安く手に入れたい!」というコスパ重視の人には、NE-FS3Dが圧倒的にお買い得です。

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ここは同じ!NE-FS2EとNE-FS3Dの共通する見逃せない4つのメリット

NE-FS2EとNE-FS3Dの共通メリット

NE-FS2ENE-FS3Dのどちらの機種にも共通しているメリットを4つ紹介します。

共通メリット4つ!

最大1,000Wの「スピード機能」で忙しい時間のあたためを時短

NE-FS2EとNE-FS3Dの共通のメリット 「スピード機能」

どちらの機種も「スピード機能」を搭載しています。

操作方法は手動あたため(500W/600W)をスタートしてから「スピード」ボタンを押すだけ

最大出力1,000Wに切り換わり、あたため時間をグッと短縮できます。

らっぴー

お弁当の準備などで急いでいるときに大活躍するよ!

掃除がラク!サッと拭けるターンテーブルなしの「フラット庫内」

NE-FS2EとNE-FS3Dの共通メリット 「フラット庫内」

両モデルとも、庫内はターンテーブルのないフラット庫内を採用。

お皿の出し入れが引っかからずスムーズなのはもちろん、吹きこぼれてしまってもサッと拭き取れるので、お手入れがとてもラクです。

どんなキッチンにも馴染む、シンプルで清潔感のあるデザイン

NE-FS2EとNE-FS3Dの共通メリット デザイン 

パナソニックのオーブンレンジは、インテリアの邪魔をしない白を基調とした洗練されたデザインが魅力的。

どちらのモデルも悪目立ちせず、どんなテイストのキッチンにもすっきりと馴染みます。

らっぴー

両機種ともカラー展開はホワイトのみだよ!

あたため専用じゃない!グラタンやピザも焼ける「オーブン機能」

NE-FS2EとNE-FS3Dの共通メリット 「オーブン機能」

電子レンジとしての機能だけでなく、どちらもオーブン機能をしっかり搭載。

グラタンやピザ、休日のお菓子作りまで、1台あれば自炊の幅が広がります

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【ライフスタイル別】後悔しないオーブンレンジの選び方

NE-FS2EとNE-FS3D【ライフスタイル別】後悔しないオーブンレンジの選び方

あなたの生活環境や家族構成と照らし合わせて、どちらの機種があなたに合うのかチェックしましょう。

ライフスタイル別の選び方

「手軽さ」と「時短」を最優先したい単身・ふたり暮らしには「NE-FS2E」

NE-FS2EとNE-FS3Dの選び方 単身・ふたり暮らしには「NE-FS2E」

キッチンの作業スペースを圧迫しない15Lのコンパクトなモデルを探しているなら、迷わずNE-FS2Eがおすすめ。

忙しい朝に嬉しい「裏返し不要の両面トースト」機能があるだけでなく、疲れて帰ってきた日でも耐熱ボウルに材料を入れるだけで一品作れる「ワンボウルメニュー」が大きな助けになります。

さらに買ってきたお惣菜やパンを出来立てのようにサックリ温め直す「リベイク機能」も搭載。

らっぴー

NE-FS2E自炊は手軽に済ませたいけれど、美味しさは妥協したくない人にぴったりの1台!

\ 裏返し不要の両面トースト! /

新居のメイン機や、一度にたっぷり温めたい家庭には「NE-FS3D」

NE-FS2EとNE-FS3Dの選び方 新居のメイン機や、一度にたっぷり温めたい家庭には「NE-FS3D」

これから長く使えるメイン機として新居への引っ越しなどを機にしっかりしたレンジを迎えたい人には、23LのNE-FS3Dが安心。

NE-FS3Dは庫内幅37.4cmのひろびろ庫内とフルドアデザインを採用しているため、大きなお弁当や深めのお皿もストレスなくスムーズに出し入れできます。

複雑な自動メニューこそありませんが最高250℃まで対応できるオーブンを備えているため 、休日にグラタンを焼いたりお菓子作りを楽しんだりと、広さを活かした使い方を重視するライフスタイルに最適。

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NE-FS2EとNE-FS3Dについてのよくある質問(FAQ)

NE-FS2EとNE-FS3Dのよくある質問

NE-FS2EとNE-FS3Dについての購入前のちょっとした疑問を解決します。

毎朝トーストを食べますが、どちらが便利ですか?

トーストをよく食べるなら、「NE-FS2E」が圧倒的におすすめ

熱伝導の良いアルミ角皿とヒーターのコントロールにより、途中で裏返す手間なく両面をこんがり焼き上げます

食パンの厚さ(4・5・6・8枚切り)を選べたり、冷凍トーストにも対応。

ちなみに「NE-FS3D」もワンボタンでトーストは焼けますが、途中で手動で裏返す必要があります

\ トーストをすばやく美味しく! /

サイズや庫内の広さはどれくらい違いますか?

「NE-FS2E」はキッチンにコンパクトに置ける15Lモデルで、庫内幅は35cm

「NE-FS3D」庫内幅37.4cmのゆとりのある23Lモデルで、大きめのお皿や深めのお皿も出し入れしやすい設計です。

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い 庫内容量とサイズ

\ コンパクト機種! /

NE-FS2Eの「ワンボウルメニュー」は、カレーやシチューなども作れますか?

いいえ、NE-FS2Eは何でも作れる万能な上位機種とは異なり、NE-FS2Eのワンボウルメニューで作れるのは「パスタ」と「やみつき野菜」に限定されています。

購入前に自分の作りたい時短メニューと合っているか確認しておきましょう。

NE-FS2Eの詳しいレシピを知りたい人は公式サイト(こちら)からレシピ集をダウンロードできます。

口コミはありますか?

はい、NE-FS3Dの口コミは以下にまとめてあります。

両機種の価格はいくらですか?

価格は以下の表にまとめました。

NE-FS2E
NE-
FS2E
NE-FS3D
NE-FS3D
Amazon価格33,000円27,800円
価格表

価格差は約5,000円です。

NE-FS2Eには「裏返し不要の両面トースト」「ワンボウルメニュー」など、毎日の手間を省くプレミアムな機能が凝縮されています。

「5,000円多く払ってでも、日々の家事の時短と圧倒的な便利さを買いたい!」というタイパ(タイムパフォーマンス)重視の人にはNE-FS2Eがおすすめ。

逆に「機能は最低限でいいから、大きなお弁当が入る広いレンジを安く手に入れたい!」というコスパ重視の人には、NE-FS3Dが圧倒的にお買い得です。

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両機種の発売日はいつですか?

  • NE-FS2E:2026年2月10日
  • NE-FS3D:2025年9月1日

まとめ:自分の「料理の頻度と量」で賢く選ぼう

NE-FS2EとNE-FS3Dの違いまとめ あなたの生活に合うのは?

パナソニックのオーブンレンジ「NE-FS2E」「NE-FS3D」

NE-FS2EとNE-FS3Dの違い

約5,000円の価格差はありますが、「大きい機種のほうがすべての面で優れている」わけではなく、それぞれに全く違う強みがあります。

キッチンスペースを有効活用しつつ、トーストやリベイク・パスタなどの手軽な調理で自炊の時短を叶えたいならNE-FS2Eがおすすめ。

家族の人数が多く、広々とした庫内でストレスなく出し入れをしたり、大きなグラタン皿を使ったりと基本機能をゆったり使いたいならNE-FS3Dが正解です。

自分のライフスタイルやキッチンの環境に合わせて、最適な1台を選びましょう。

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