きらりんオーブンレンジの買い替えで、東芝ER-60ZBとアイリスオーヤマAMO-F1811のどちらにしようかな。
そんな悩みを抱えていませんか?
結論から言うと温め中心で購入価格を抑えたいならAMO-F1811-B、家族で使う・大きなお弁当を温める・パンやお菓子も焼きたいならER-60ZBがおすすめです。

ER-60ZBは約1万円高いものの、23Lの広い庫内、最大1000W、250℃オーブン、角皿式スチームを搭載。
一方AMO-F1811-Bは18L・最大600W・200℃ですが、基本的な温めやトーストが中心なら十分な性能です。
この記事では両モデルの違いを徹底比較。

最後まで読めば、約1万円の価格差に見合う価値が自分のライフスタイルにあるかどうかが明確になり、迷いなく最適な1台を選べるようになりますよ。
💡 【30秒診断】あなたにぴったりなのはどっち?
| 選び方 | おすすめ |
|---|---|
| 2人以上・大きなお弁当を温める | ER-60ZB |
| 冷凍ごはんや惣菜を素早く温めたい | ER-60ZB |
| グラタン・パン・お菓子をよく焼く | ER-60ZB |
| 一人暮らし・温めと解凍中心 | AMO-F1811-B |
| 予算を抑えたい | AMO-F1811-B |
| 設置スペースに限りがある | AMO-F1811-B |
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【結論】自炊の充実度を求めるならER-60ZB、あたため特化ならAMO-F1811-B

結論からお伝えすると、それぞれのモデルはターゲット層が明確に分かれています。
約1万円の価格差を払う価値があるかどうかは、「幅28cmの庫内で足りるか」「200℃を超えるオーブン調理をするか」の2点で判断すると失敗しません。
らっぴー迷ったら以下の基準で判断するといいよ!
▼ ER-60ZBがおすすめな人
- 2~4人で使う。
- 大きなお弁当や皿を温めたい。
- 600Wより速く温めたい。
- グラタン、パン、お菓子をよく焼く。
- 茶碗蒸しなどのスチーム調理もしたい。
▼ AMO-F1811-Bがおすすめな人
- 一人暮らしまたは二人暮らし。
- 温め・解凍・トーストが中心。
- オーブンは冷凍ピザやグラタン程度。
- 初期費用を1万円ほど抑えたい。
- 設置スペースに限りがある。
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【比較表】ER-60ZBとAMO-F1811-Bの違いを一覧で確認

両モデルの全スペックを比較し表でまとめました。
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ER-60ZBとAMO-F1811-Bの違い7つを徹底比較

ここからはスペック表に現れている「7つの決定的な違い」が、実際の生活にどう影響するかを詳しく解説します。
らっぴー見たい項目にジャンプできるよ!
容量:ER-60ZBは23L、AMO-F1811-Bは18L

容量差は「5L」ですが、注目すべきは庫内の横幅。
ER-60ZBのほうが約9.4cm広く作られています。
大型のコンビニ弁当や複数のお皿を同時に温める場合、さらに家族用の大きなグラタン皿を入れるときに、9.4cmの差が使い勝手に直結します。
「18Lだから設置幅も小さいはず」とは限らない点にご注意ください。
レンジ出力:ER-60ZB(1000W) vs AMO-F1811-B(600W)

「毎日の時短」に直結するのがレンジ出力です。
ER-60ZBの「1000W」は最大3分などの短時間高出力の仕様ですが、冷凍ご飯や飲み物・お弁当をサッと温めるスピードは段違い。
らっぴーお弁当の温めが600W3分が1000Wだと約1分半になるよ!
毎日複数回使う人ほど時短効果の恩恵を受けられます。
市販の冷凍食品やレシピの「600W/500W」基準には、どちらのモデルも対応しているので安心してください。
オーブン:ER-60ZBは最大250℃・スチームあり

オーブン機能の強さも明確に異なります。
クッキーやスポンジケーキ・パン作り・本格的なピザなどを楽しみたいなら、250℃まで上がり発酵機能も備えたER-60ZB一択。
さらにER-60ZBは「角皿式スチーム(角皿の溝に水を入れる簡易スチーム)」に対応しているため、茶碗蒸しなどの蒸し料理も可能です。
一方冷凍ピザの加熱やトースト・グラタンに焦げ目をつける程度であれば、200℃のAMO-F1811-Bで十分対応できます。
自動メニュー:ER-60ZBは30種類、AMO-F1811-Bは11種類

材料を入れてボタンを押すだけの「自動調理」を多用するなら、メニューが30種類あるER-60ZBが有利。
ですが「普段から手動で時間とワット数を設定している」「温めと解凍ボタンしか使わない」という人には、メニュー数の差はあまり意味を持ちません。
あなたが実際に使うメニューが備わっているかが重要です。
サイズ:本体の高さと奥行きはAMO-F1811-Bが小さい

設置スペースに関わる外形サイズは、AMO-F1811-Bのほうが「約4.4cm低く約2.4cm浅い」特徴があります。
背の低いレンジラックにスッキリ収めたい場合はAMO-F1811-Bが有利。
らっぴーそれぞれのサイズと必要なスペースをまとめたよ!
【ER-60ZB】
- 本体サイズ: 幅468×奥行384×高さ338mm
- 放熱スペース: 背面ピッタリ設置が可能(上方は10cm、左右3cm以上の隙間が必要)。
【AMO-F1811-B】
- 本体サイズ: 幅470×奥行360×高さ294mm
- 放熱スペース: 上面15cm以上、左右10cm以上、背面10cm以上の隙間が必要。
幅に関しては差が約2mmほどしかなく、ほぼ同等です。
購入前には必ず本体サイズだけでなく、「上方・左右の放熱スペース」を含めた必要設置寸法を確認しましょう。
年間電気代:ほとんど変わらない

年間消費電力量はER-60ZBが73.4kWh/年、AMO-F1811-Bが72.1kWh/年です。
電気代に換算しても年間の差額は数十円程度にしかなりません。
「省エネ性」に大きな違いはないため、電気代を気にして選ぶのではなく本体価格と調理性能(自分の用途に合っているか)で選びましょう。
価格:AMO-F1811-Bが約1万円安い

購入を決める上で大きな違いは初期費用。
セール状況にもよりますが、通常価格ではAMO-F1811-Bのほうが約1万円安く購入できます。
基本機能(温めとトースト程度)だけを求めるなら、AMO-F1811-Bのコスパが圧倒的に高いです。
ですがオーブンレンジは一度買えば数年間は毎日使い続ける家電。
たった1万円の追加投資で「毎回の待ち時間の短縮(1000W)」や「料理の楽しさ(250℃・広々庫内)」が手に入ると考えれば、日々の小さなストレスをなくせるER-60ZBを選ぶ価値は十分にあります。
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ER-60ZBとAMO-F1811-Bの共通点

違いばかりに目が行きがちですが、両モデルには「使いやすさ」に直結する嬉しい共通点もあります。
どちらもフラットテーブルで掃除しやすい

両機種とも庫内底面にターンテーブル(丸いお皿)がないフラット形状。
お弁当が引っかからず、汚れてもサッと拭き取るだけでかんたんにお手入れできます。
レンジ・オーブン・グリル・トーストに対応

日常的に使われる「温める(レンジ)」「焼く(オーブン・グリル)」「トースト」という基本の機能は、どちらのモデルにもしっかり搭載されています。
たて開きドアで左右どちらからでも使いやすい

どちらの機種も手前にパタンと開くたて開き(手前開き)ドアを採用。
壁の位置や利き手に関係なく、食品の出し入れがスムーズに行えます。
50Hz・60Hz対応で全国で使用できる

ヘルツフリー仕様なので全国どこでも使用できます。
東日本(50Hz)から西日本(60Hz)へ引っ越しをした場合でも、買い替えずにそのまま使い続けられるのは嬉しい共通点。
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ライフスタイル別ではER-60ZBとAMO-F1811-Bのどちらがおすすめ?

これまでの比較を踏まえ、代表的な6つのライフスタイルに合わせて最適なモデルを提案します。
あなたの生活に一番近いものを参考にしてください。
自炊・作り置きをする二人暮らしなら「ER-60ZB」

週末にまとめて作り置きをするなど、自炊をしっかり楽しむ二人暮らしならER-60ZBがおすすめ。
庫内幅が37.4cmと広いため大きめの保存容器や二人分の食事を並べて一度に温め可能。
家事の効率が格段に上がります。
調理を時短したい3〜4人家族なら「ER-60ZB」

家族が人数多くレンジを1日に何度も使う家庭には、ER-60ZBの「最大1000W」の短時間高出力できる機能が重宝します。
慌ただしい朝のお弁当作りや帰宅後の夕食の温め直しなど、日々のちょっとした待ち時間を短縮できるメリットは絶大。
パンやお菓子作りを楽しむなら「ER-60ZB」

オーブンを使ってクッキーやスポンジケーキ、パンを焼きたいなら、最高250℃まで上がり発酵機能も備えたER-60ZB一択。
AMO-F1811-Bの200℃ではお菓子作りには火力が不足しがちなので、お菓子作りを楽しみたいならER-60ZBを選びましょう。
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一人暮らし・温めメインなら「AMO-F1811-B」

自炊の頻度が少なく、コンビニ弁当の温めや飲み物のあたためがメインの一人暮らしなら、18LのAMO-F1811-Bで十分事足ります。
AMO-F1811-Bは機能を持て余さずに初期費用を約1万円抑えられるコストパフォーマンスの高さが魅力。
冷食や弁当中心で多機能不要なら「AMO-F1811-B」

普段の食事が冷凍食品やスーパーのお惣菜メインという人は、複雑な自動メニューを使わないことがほとんどです。
600W出力があれば市販のパッケージ裏に書かれた温め時間にも対応しやすいため、操作がシンプルなAMO-F1811-Bのほうが直感的に使えてストレスがありません。
背の低いラックに設置するなら「AMO-F1811-B」

キッチンの設置スペースに高さの制限がある場合や、ロータイプのレンジラックを使っている場合はAMO-F1811-Bがおすすめ。
AMO-F1811-BはER-60ZBに比べて本体の高さが約4.4cm低いため、視覚的な圧迫感を抑えてスッキリと配置できます。
\ コスパ抜群・大人気機種!/
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【購入前チェック!】ER-60ZBとAMO-F1811-Bの後悔しないための確認ポイント

いざ購入を決めたら、最後に以下の6つのポイントをチェックして「本当に自分の生活で使いこなせるか」を確認してください。
ここを怠ると購入後のストレスにつながります。
最大の皿やコンビニ弁当が庫内に収まるか事前に採寸

普段よく使う大きめの丸皿やグラタン皿、よく買うコンビニの大型弁当のサイズをメジャーで測りましょう。
とくにAMO-F1811-Bは庫内幅が28cmのため、横長のお弁当だと庫内の壁に当たってしまい出し入れがしづらい可能性があります。
本体サイズだけでなく「放熱スペース」を含めて設置場所を確認

カタログに記載されている本体寸法だけで「ラックに置ける」と判断するのは危険。
電子レンジを安全に使うためには、本体の上方や左右、背面に熱を逃がすための「放熱スペース(必要設置寸法)」を数センチ空ける必要があります。
らっぴーそれぞれのサイズと必要なスペースをまとめたよ!
【ER-60ZB】
- 本体サイズ: 幅468×奥行384×高さ338mm
- 放熱スペース: 背面ピッタリ設置が可能(上方は10cm、左右3cm以上の隙間が必要)。
【AMO-F1811-B】
- 本体サイズ: 幅470×奥行360×高さ294mm
- 放熱スペース: 上面15cm以上、左右10cm以上、背面10cm以上の隙間が必要。
実際に置く予定の場所に十分なゆとりがあるか確認しましょう。
ER-60ZBの「角皿式スチーム」が自分の用途に合っているか確認

ER-60ZBのスチーム機能は、本体に給水タンクを備えた数十万円クラスの本格的な「過熱水蒸気オーブン」とは異なります。
ER-60ZBは付属の角皿の溝に水を張り、オーブンの熱で蒸発させる「簡易スチーム」。
本格スチームではない点を理解したうえで、茶碗蒸しやプリンなど作りたいレシピに合っているか確認しておきましょう。
AMO-F1811-Bの「オーブン最高200℃」で火力が足りるか確認する

AMO-F1811-Bのオーブンは最高200℃までの対応。
グラタンの焦げ目づけや市販のピザを焼く程度なら問題ありませんが、パン生地から発酵させてしっかり焼き上げたい場合や、200℃以上の予熱が必要な本格的なお菓子作りをしたい場合は火力が不足します。
お菓子作りを楽しみたい場合はER-60ZBを選びましょう。
ER-60ZBの「1000W」は短時間専用であり連続使用できない点に注意

ER-60ZBの1000W出力は、最大3分など短時間のみ動作する仕様。
設定時間を超えると、内部を保護するために自動的に600Wなどに切り替わります。
「1000Wのまま長時間ずっと温め続けられる」と誤解して購入すると不満につながるため、あくまで「冷めたおかずや飲み物をサッと短時間で温めるための機能」と認識しておきましょう。
販売元や保証内容をしっかりチェック

ER-60ZBはAmazon限定販売のモデル。
どちらの機種も購入する際は、カートに入れる前に販売・発送元が「Amazon.co.jp」になっているか(マーケットプレイス等の転売業者で価格が高騰していないか)、初期不良時の返品対応やメーカー保証内容は十分かを確認してから決済に進みましょう。
らっぴーAmazonで追加で延長保証をつけたい場合の目安は以下のとおり!
- ER-60ZB:3,180円で5年延長保証
- AMO-F1811-B:2,120円で5年延長保証
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ER-60ZBとAMO-F1811に関するよくある質問

東芝ER-60ZBとアイリスオーヤマAMO-F1811-Bについての細かな疑問に回答します。
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まとめ|性能優先ならER-60ZB、価格優先ならAMO-F1811-B

この記事では、東芝ER-60ZBとアイリスオーヤマAMO-F1811-Bの違いを徹底比較しました。
両機種の違いは以下のとおり。

東芝のER-60ZBとアイリスオーヤマのAMO-F1811-Bは、どちらも使いやすいフラットテーブルを採用した人気のオーブンレンジです。
- 約1万円を追加して「23Lの広さ・1000Wの速さ・250℃の火力・スチーム機能」を得たいなら、迷わずER-60ZB。
- 温めが中心で高度な機能が不要なら、低価格でシンプルなAMO-F1811-Bを選ぶのが最も合理的。
最終的に迷った場合は価格の安さだけで決めるのではなく、「200℃を超えるオーブン調理(お菓子やパン作り)をするか」「幅28cmの庫内で不便なく足りるか」の2点で判断しましょう。
あなたのライフスタイルにピタリと合うモデルを選んで、毎日の食事の準備を快適にしてくださいね。
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