きらりんパナソニックのオーブンレンジNE-BS5EとNE-MS4E、どっちを選ぼうか迷うなあ。
オーブンレンジの買い替えで、上位モデルのNE-BS5Eと基本モデルのNE-MS4Eのどちらにするか悩んでいませんか。
ズバリ結論からお伝えします。
パナソニックのオーブンレンジ「NE-BS5E」と「NE-MS4E」の最大の違いは、「両面グリル(裏返し不要)」の有無と約1.5万円の価格差です。
焼き魚やトーストを裏返す手間を省いてほったらかし調理をしたいなら、上位モデルの「NE-BS5E」がおすすめ。
一方レンジでのあたため機能が中心で購入費用を抑えたいなら、基本モデルの「NE-MS4E」が向いています。
この記事では、両機種の違いと「あなたにとって約1.5万円を追加する価値があるか」を具体的に解説します。

らっぴー5つの重要ポイントをレーダーチャートで比較したよ!

直感でパッと選びたい人は、以下のかんたんな診断チャートに沿ってYESかNOを選んで進んでください。

\ 裏返し不要で時短おまかせ!/
らっぴーNE-BS5Eと型落ちNE-BS5Dの違いが気になる人は以下の記事をチェック!
結論:焼き調理の手間を省きたいならNE-BS5E、あたため中心ならNE-MS4E

「NE-BS5E」と「NE-MS4E」選びで失敗しないための最大のポイントは、「焼き調理の頻度」です。
普段自宅でどれくらいオーブンやグリル機能を使うかを振り返りましょう。
- NE-BS5Eがおすすめな人: 焼き魚・肉・トーストの裏返し作業をなくし、調理中の手間を極限まで減らしたい人。
- NE-MS4Eがおすすめな人: レンジのあたため機能が中心で、購入費用を賢く抑えたい人。
迷ったときは「両面グリルによる時短・ほったらかし調理に約1.5万円を追加できるか」で判断すると、あなたにぴったりの1台がスムーズに決まります。
NE-BS5EとNE-MS4Eの9つの違いを徹底解説!【比較表あり】

2機種の違いはグリル性能、トーストの裏返し有無、冷凍フライ対応、最低温度、液晶、付属皿、重さ、価格、メニュー数の9点です。
まずは基本スペックと機能の差を一覧表で確認しておきましょう。
| 比較項目 | ![]() NE-BS5E (上位モデル) | ![]() NE-MS4E (基本機能モデル) |
| グリル | 両面グリル | 片面グリル |
| トースト | 最大4枚・裏返し不要 | 最大4枚・裏返し必要 |
| 冷凍フライあたため | 対応 | 非対応 |
| オーブン温度 | 80~250℃ | 100~250℃ |
| 自動メニュー数 | 87 | 83 |
| 取説掲載レシピ数 | 92 | 80 |
| 操作部 | 光る文字液晶 | ホワイトバックライト液晶 |
| 付属皿 | ヒートグリル皿 | 角皿 |
| 質量 | 14.6kg↓ | 14.7kg↑ |
| 価格目安 | 59,400円 | 44,550円 |
| おすすめな人 | 焼き調理重視 | コスパ重視 |
ここからは、各見出しの違いがあなたの生活をどう変えるのかを順番に見ていきましょう。
らっぴー見たい項目へジャンプできるよ!
グリル:NE-BS5Eなら裏返し不要でほったらかし可能

NE-BS5Eなら途中で扉を開けて食材をひっくり返す手間がなくなり、他の家事に時間を使えます。
NE-BS5Eの最大の魅力は、上下から同時に加熱できる両面グリル機能。
裏返す手間がないことでフライパンを洗う手間も減り、夕食の準備が劇的にラクになります。
トースト:NE-BS5Eだけ裏返し不要で朝の時間を短縮

NE-BS5Eなら焼いている間に他のことができるため、朝の準備時間にゆとりが生まれます。
らっぴートーストを最大4枚まで裏返さずに一度に焼き上げられるよ!
バタバタする朝でもトースターの前で見張っている必要がありません。
空いた時間で身支度を進められるため、朝の心に余裕が生まれます。
冷凍フライ:NE-BS5Eのみ対応。お弁当や夕食準備が時短に

NE-BS5Eは市販の冷凍フライを凍ったままサクッと温められるため、時短で一品追加できます。
NE-MS4Eにもフライのあたため機能はありますが、市販の「冷凍フライ」に対応しているのはNE-BS5Eのみ。
お弁当のおかずとして冷凍コロッケをよく使う場合、朝の忙しい時間にサッと用意できるのは大きな助けになります。
最低温度:NE-BS5Eは80℃からの低温調理に対応

NE-BS5Eは80℃の低温設定ができるため、じっくり火を通す本格的な料理にも挑戦できます。
最高温度はどちらも250℃ですが、最低温度はNE-BS5Eが80℃、NE-MS4Eが100℃。
もしあなたが100℃未満の低温調理やこだわりのお菓子作りをしないのであれば、この違いは日常生活にほとんど影響しません。
操作パネル:NE-BS5Eは専用ボタン搭載で操作が直感的

毎日使うボタンの見やすさと操作性が違うため、使い勝手に直結します。
NE-BS5Eは「光る文字液晶」を採用し、グリルなどのよく使う機能へ直接進みやすい専用ボタンが配置。
一方のNE-MS4Eは「ホワイトバックライト液晶」で、メニュー名を見ながらダイヤル等で選ぶシンプルな構成です。
らっぴー自分のよく使う機能を考えてみよう!
メニュー数:わずか4つの差のため購入の決定打にはならない

自動メニュー数はNE-BS5Eが87、NE-MS4Eが83と、わずか4メニューの差しかありません。
メニュー数のわずかな差よりも、あなたが普段よく作る料理が含まれているかが重要です。
NE-BS5Eでは両面グリルを生かした定番グリルに加え、「チーズカツレツ」「スナックピザ」なども自動で調理可能。
付属皿:NE-BS5Eの「ヒートグリル皿」が両面焼きを実現

NE-BS5Eには裏面のマイクロ波を吸収して発熱する「ヒートグリル皿」が付属。
下からの加熱を可能にする「ヒートグリル皿」は、調理の手間を大きく左右します。
この特殊なお皿があるからこそ両面グリルが可能になり、途中で裏返すという面倒な作業からあなたを解放してくれます。
本体の重さ:わずか0.1kg差。購入判断への影響はなし

重量の違いは以下のとおり。
- NE-BS5E:約14.6 kg
- NE-MS4E:約14.7 kg
重量差はたったの0.1kgです。
重さの違いはペットボトル一口分程度なので、設置や移動の際の負担は変わりません。
らっぴー購入の決め手になるような違いではないから気にしなくて大丈夫!
価格:約1.5万円差。時短への投資か節約かの分かれ道

NE-BS5EとNE-MS4Eの現在の価格差は以下のとおり。(※価格変動あり)
- NE-BS5E:59,400円
- NE-MS4E:44,550円
NE-BS5EとNE-MS4Eの間には、約14,850円の価格差があります。
この差額は単なる機能の多さではなく、「調理中の手間をどれだけお金で解決するか」という投資に。
毎日の家事の負担をとにかく減らしたいならNE-BS5Eが間違いのない選択に。
約14,850円の追加費用はかかりますが、価格の差以上の価値と快適さを手に入れられます。
逆にレンジ機能さえあれば十分という人なら、浮いた約1.5万円を他の食材や新しい家電に回せるNE-MS4Eが賢い選択に。
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らっぴーNE-BS5Eと型落ちNE-BS5Dの違いが気になる人は以下の記事をチェック!
安心して選べる!NE-BS5EとNE-MS4Eの共通機能

以下の5点はどちらの機種も全く同じ仕様です。
価格の安いNE-MS4Eを選んでも、レンジとしての基本性能やサイズで妥協はありません。
26Lのワイド&フラット庫内で出し入れしやすい

どちらも庫内が広々としているため、複数のお皿を同時に温めたり大きめの耐熱ボウルを入れたりするのに便利。
家族全員分の食事をまとめて準備する際にも、余裕のあるサイズ感が日々の家事をスムーズにしてくれます。
赤外線センサーと最高1000W対応でムラなく加熱

毎日のごはんやおかずのあたためも、センサーが温度を検知してスピーディーかつ適温に仕上げてくれます。
急いで冷凍ごはんを解凍したいときでも、ムラなくアツアツに仕上がるため余計なストレスを感じません。
最高250℃の1段オーブンで日常の調理は十分こなせる

グラタンやケーキなど、一般的なオーブン料理を日常的に楽しめます。
休日に子どもと一緒にお菓子作りを楽しむような場面でも、しっかりと期待に応えてくれる基本性能が搭載。
ワンボウル6メニューとスピード機能で手軽な一品作りをサポート

耐熱ボウルに材料を入れるだけで完成する「ワンボウルメニュー」は、どちらの機種でも忙しい毎日の頼もしい味方になります。
調理後に洗う食器がボウル一つだけで済むため、食後の面倒な片付け時間をぐっと短縮できるのが魅力。
本体サイズと消費電力も同じなので設置スペースの心配は不要

どちらを選んでもサイズや必要なスペース・電気代の目安は全く同じなので、純粋に機能と価格の違いだけで比較検討できます。
らっぴー詳しいサイズはこちら!
- 本体サイズ: 幅470 × 奥行390 × 高さ350 mm
- 庫内サイズ: 幅319 × 奥行350 × 高さ215 mm
- 設置スペース: 左右各2cm、上方10cm(背面は壁ピタ設置可能)
- ドア開放時の奥行: 649 mm
- 年間消費電力量: 70.4 kWh/年
どちらも26Lという十分な容量を確保しながらも、背面を壁にピタリとつけて設置できるため、一般的な家庭の食器棚やレンジボードにすっきりと収まります。
年間消費電力量も同じため、日々の電気代(ランニングコスト)に差は出ません。
安心してあなたのライフスタイルに合った機能と価格のモデルをお選びください。
あなたのライフスタイル別!おすすめのモデルはNE-BS5EとNE-MS4Eのどっち?

あなたの生活環境や重視するポイントに合わせて最適な1台をご提案します。
育児や共働きで毎日の調理の手間を極限まで減らしたいあなたは「NE-BS5E」

以下に当てはまる人は「NE-BS5E」がおすすめ。
- コンロの前に立つ時間を減らしたい。
- 魚や肉を週2回以上グリル調理する。
- 朝食のトーストを途中で裏返したくない。
- 共働きや子育て中で、調理中の手間を少しでも減らしたい。
- 冷凍コロッケや冷凍フライをよく買う。
- 80℃からの低温オーブンを使いたい。
毎日忙しく頑張るあなたにとって、約1.5万円の投資で得られる「ほったらかしで一品完成する便利さ」は、確実に価格以上のゆとりをもたらしてくれます。
迷わず上位モデルを選んで、心と時間に余裕のある生活を手に入れてください。
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あたため機能メインで費用を抑えたいあなたは「NE-MS4E」

以下に当てはまる人は「NE-MS4E」がおすすめ。
- 複雑な調理機能は不要で、基本のあたためがしっかりできれば十分。
- 主な用途はごはんやおかずのあたため。
- グリル機能はたまにしか使わない。
- トースターを別に持っている。
- ワンボウル調理や250℃オーブンがあれば十分。
- 約1.5万円を抑え、ほかの家電や食費など別の費用に回したい。
充実した基本性能を備えながら約4.5万円で購入できるNE-MS4Eは、とてもコストパフォーマンスに優れています。
賢く節約して浮いたお金を、ご家族との美味しい食事や新しい生活を楽しむための資金として有効に活用してください。
\ 基本機能が充実の優秀機! /
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NE-BS5EとNE-MS4Eで迷ったら?あなたに合った機種を選ぶ3つの手順

上位モデルの「NE-BS5E」と基本モデルの「NE-MS4E」のどちらがあなたの生活に合っているのか、失敗しない選び方の手順を解説します。
手順1:焼き調理(グリル)の頻度を確認する

週に2回以上魚や肉をグリルで焼くか毎日トーストを食べるなら、「NE-BS5E」の恩恵を最大限に受けられます。
逆にグリル機能をほとんど使わないのであれば、基本モデルの「NE-MS4E」で十分。
手順2:お弁当作りや冷凍食品の活用度を考える

市販の冷凍フライをよく買うなら、「NE-BS5E」の専用あたため機能が必須レベルで役立ちます。
朝の忙しい時間帯でも凍ったままサクッと一品追加できるため、お弁当作りが劇的にラクに。
手順3:約1.5万円の価格差を「使用年数」で割って判断する

仮に5年間(1,825日)毎日使った場合、2機種の価格差は1日あたり約8円です。
14,850円(価格差)÷1,825日(5年)=約8円(1日あたり)
1日たった数円で「裏返す手間」を省けるため、NE-BS5Eへの投資は確実に価格差以上の価値があります。
一方でグリル機能はほとんど使わない人や少しでも安く済ませたい人は、約1.5万円を節約できるNE-MS4Eを選ぶのが満足度の高い買い物になります。
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後悔しないために!NE-BS5EとNE-MS4Eの購入前に必ず確認したい4つの注意点

買ってから「失敗した」と思わないために、知っておくべき設置条件や仕様の注意点をまとめました。
どちらもスチーム機能オーブンレンジではない

水タンクに水を入れて蒸気で調理する本格的なスチーム機能は、両機種とも非搭載。
「蒸し料理ができないのでは?」と心配になるかもしれませんが、実は耐熱皿に水を張って一緒に加熱する「皿式スチーム」などでかんたんに代用できます。
「皿式スチーム」は本格的な水タンクがない分面倒な給水タンクの掃除や内部のカビを気にする必要が全くありません。
お手入れの手間を減らしつつスチーム調理を楽しめるので、むしろ大きなメリットになります。
設置には左右各2cm・上方10cmのスペースと扉の開閉スペースが必要

両機種とも設置には左右各2cm、上方10cmの隙間と、ドアを開けた時の奥行き(649mm)が必要です。
本体のサイズを足すと最低でも【幅51cm × 奥行39cm × 高さ45cm】の空間が必要(※ドア全開時の奥行きは649mm)。
「場所をとるのでは?」と感じるかもしれませんが、実は背面は壁にピタリとつけて設置できる優れもの。
26Lという十分な容量でありながら一般的な家庭の食器棚やレンジボードにすっきりと収まるサイズ感なので、置き場所に悩まずに設置できます。
250℃での運転時間は約5分で、その後は210℃に切り替わる

どちらも250℃での運転時間は約5分間で、その後は自動的に210℃に切り替わります(取扱説明書に基づく仕様)。
「火力が足りないのでは?」と不安になるかもしれませんが、250℃は主に表面にサッと焦げ目をつけたい時に使う温度。
グラタンやローストチキン、ケーキといった日常的なオーブン料理は200℃前後で作るものがほとんどなので、普段使いで火力不足を感じる場面はまずありません。
らっぴー安心してお菓子作りやオーブン料理を楽しめるよ!
発売直後は価格が変動しやすく、実機の口コミはまだ少ない

どちらの機種も2026年9月1日の発売直後は価格が変動しやすく、口コミも少ない状態です。
「レビューや値下がりを待とうかな」と迷っているあなたにも、自信を持っておすすめできる機種。
毎年大人気のパナソニック製なので、口コミを待たなくても基本性能の高さは保証されています。
今すぐ購入して、明日からの調理ストレスを手放しませんか。
数ヶ月待って数千円節約するよりも、あなたの毎日の満足度が劇的に上がります。
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らっぴーNE-BS5Eと型落ちNE-BS5Dの違いが気になる人は以下の記事をチェック!
NE-BS5EとNE-MS4Eに関するよくある質問(FAQ)

最後に購入を検討しているあなたが抱きやすい疑問にお答えします。
まとめ:NE-BS5EとNE-MS4Eの違いを理解して、あなたに最適な1台を選ぼう

この記事ではパナソニックのNE-BS5EとNE-MS4Eの違いを徹底比較しました。
2機種の違いは以下のとおり。

NE-BS5EとNE-MS4Eの最大の違いは、ヒートグリル皿による「両面焼き」ができるかどうか。
焼き調理の手間を省くか基本性能でコストを抑えるか、自分のニーズに合わせて決断しましょう。
- 焼き魚や肉料理・トーストを手間なくほったらかしで調理したいなら、約1.5万円をプラスしてNE-BS5Eを選ぶのが賢明。
- あたためやワンボウル調理が中心であれば、基本性能が同じで価格の安いNE-MS4Eを選ぶのが合理的です。
あなたの生活を一番ラクにしてくれるオーブンレンジを選んで、毎日の食事作りを快適にしてください。
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