きらりんNE-BS8Dの口コミや評判を知りたいな!
らっぴーNE-BS8Dの良い口コミ・悪い口コミを調査したよ!
- NE-BS8Dの口コミ、評判を知りたい。
- NE-BS8Dの特長やスペックを知りたい。
NE-BS8Dの悪い口コミ、良い口コミは以下のとおりです。


らっぴータッチパネルほどの機能は必要ないけれど、料理の質は落としたくないあなたにピッタリ!
\ 両面グリルでおいしく!/


パナソニックの他機種は以下の記事でまとめてあります。
他メーカーの機種も見たい人はこちらの記事を参考にしてみてください。
NE-BS8Dの悪い口コミ・評判

NE-BS8Dの悪い口コミ・評判は全体の1割未満とわずかでしたが、以下にまとめました。
本記事ではインターネットショップの口コミを抜粋して紹介します。
自動調理で焼き過ぎになる

自動調理にすると焼き過ぎになることが多い。

一番奥が強く焼けるので途中で入れ替えながら調理しています。
「自動メニューだと焼き過ぎてしまう」という意見は、NE-BS8Dの火力が強いために起こる「ぜいたくな悩み」でもあります。
なぜ焼きすぎになってしまうのか、どうすれば解決できるのかを解説します。
焼き過ぎの原因は機械の不具合ではなく、「プロ並みの高火力」と「センサーの特性」のためです。
- 火力が強いため
- 付属の「ヒートグリル皿」がフライパンのように超高温になるため、短時間で一気に焼き上げます。
- 「肉の表面をパリッとさせ、旨味を閉じ込める能力がとても高い」という証拠。
- センサーは「見えない場所」が苦手
- NE-BS8Dの「スイングサーチ赤外線センサー」は、食材の表面温度を測ります。
- 食材を端などのセンサーの死角に置くと「まだ温まっていない」と判断して加熱し続け、焼き過ぎになります。
- タレ付き肉や、薄い肉は焦げやすい
- 味噌漬けやタレ漬けの肉:糖分が多いため、中まで火が通る前に表面が焦げやすい。
- 薄切りの肉:センサーの感知より早く、ヒートグリル皿の熱で焼けてしまいます。

らっぴー解決法は3つ!
- 「仕上がり<弱>」ボタン
- 自動メニューのスタートボタンを押した後、すぐに「仕上がり(弱)」に合わせるだけ。
- 「タレがついている肉」や「魚の切り身」などは最初から「弱」設定にするのがおすすめ。
- 食材は「中央」に並べる
- NE-BS8Dのセンサーは、庫内をスイングして温度を見ます。
- なるべく中央に食材を置くと過熱を防げます。
- 庫内が熱いときは加熱時間を減らす
- 1品作った直後などの庫内がまだ熱い状態で自動調理をすると、センサーが誤作動し焼き過ぎる可能性があります。
- 庫内が熱い場合は自動ではなく「手動」にし、加熱時間を減らしましょう。
ほんの少しのコツを掴めば、NE-BS8Dは他のレンジでは味わえない「こんがり感」を提供してくれます。
\ 両面グリルでおいしく!/
自動メニューの番号を調べるのが手間

自動調理の番号を自分で調べないといけないので面倒。
NE-BS8Dには自動メニューのラベルシールが付属されていますが、下記のようによく使うメニューのみのリストで細かいレシピメニューの記載はありません。

ですが、以下の点を考慮すれば不便さを軽減あるいはメリットになる可能性があります。
- 使用頻度の高いメニューは自然と覚える
- 毎日使うメニューやよく作る料理は、数回使用するうちに番号を自然と覚えていきます。
- 番号を覚えてしまえばメニュー名を探す手間が省け、素早く調理を始められるというメリットにもつながります。(電話番号を覚えるのと似た感覚)
- カテゴリー分けされた番号配置
- 自動メニューの番号は、ある程度カテゴリーごとにまとまって配置されています(下記の図参照)。
- 例えば「グリル」「スチーム」といった調理方法ごとに番号がまとまっているため、番号を見るだけで大体のメニューを推測できます。
- 生活感をなくせるデザイン性
- ラベルはシールのため、生活感をなくしたい人はレンジに貼り付けない選択もできます。
自動メニュー一覧の抜粋は以下のとおり。

最初は番号のみの表示に戸惑うかもしれませんが、実際に使用し番号を覚えることで不便さは解消されます。
むしろ番号を覚えてしまった方が素早く調理開始できるメリットになります。
らっぴー番号を覚える感覚は電話番号を覚えるのと似た感覚だよ!
\ シンプル性を重視したモデル!/
以上を踏まえたうえでやはり不便さを感じる場合は、最上位機種「NE-UBS10D」を検討しましょう。
NE-UBS10Dはタッチパネル式でメニュー名が表示される機種。
NE-BS8DとNE-UBS10Dの違いが気になる人は以下の記事を参考にしてみてください。

\ タッチパネル式の最上位モデル!/
NE-BS8Dの良い口コミ・評判

良い口コミ・評判は以下のとおり。
本記事ではインターネットショップの口コミを抜粋して紹介します。
両面グリルが便利

パンを裏返さずに両面焼けるのでとても便利です!
NE-BS8Dは両面グリルが採用されているため、裏返さずに両面焼けます。
らっぴー裏返す手間がなくなるよ!

両面グリルのポイントを以下にまとめました。
- 上下からの「挟み撃ち」
- 上は「大火力平面ヒーター」で表面をパリッと焼き上げ、下からはヒートグリル皿でフライパンのように加熱される。
- 裏返しの手間がなくなる
- ハンバーグやトーストも裏返さずに焼き上げられる。
- スイッチひとつでほったらかし
- 食材を並べたらスイッチを押すだけで完成。
両面グリルの注意点はこちら。
フライパン(グリル皿)の熱は中央が一番強いため、食材はなるべく真ん中に寄せて並べるとより綺麗に両面焼けます。
らっぴー忙しい朝もボタンひとつでトーストできる!
\ ボタンひとつで完成! /
音が静かで快適

静かすぎてあたためているのがわからないほどです。

音が静かなので、夜に使うのがストレスにならないです。
NE-BS8Dは運転音が比較的静かなモデルのため、快適に調理ができます。

調理音の仕組みとメリットは以下のとおり。
- 仕組み
- 加熱中のファンの回転を細かく制御しているため、音が一定で耳障りになりにくい。
- メリット
- リビングとキッチンがつながっている間取りでもテレビの音が聞こえにくくなったり、会話を遮られたりすることが少なくなる。
ですが、無音というわけではありません。
冷却ファンの音やスチーム音は発生します。
らっぴー調理が快適になるよ!
\ 音が静かで快適! /
好きな温度にあたためられるのが便利

自分の好きな温度に設定できるのが超便利です!
NE-BS8Dは-10℃から90℃まで好きな温度にあたためられます。
らっぴー一度使うと手放せない! 便利な機能だよ!

具体的には以下の場面でとくに役立ちます。
- カチカチの和菓子やアイスを「-10℃」で食べごろに
- カチカチのバターを「5℃〜10℃」で塗りやすく
- 赤ちゃんのミルクや離乳食を「40℃」に
- お酒の「熱燗(50℃)」や「ぬる燗(40℃)」も自由自在
NE-BS8Dの「お好み温度」機能は「時間を予想する手間」をなくし、「失敗(温めすぎ・溶けすぎ)」をゼロにする機能です。
らっぴー食材や飲み物の温度設定が気になる人におすすめ!
\ 好きな温度で快適に! /
ダイヤルが使いやすい

ダイヤル式がとても楽です!

操作がかんたんでとても使いやすいです。
NE-BS8Dはボタンとダイヤルボタンを採用しています。
ボタンは最小限に集約されているため、操作がかんたんですぐに加熱できます。

ダイヤル式のメリットは以下のとおり。
- 直感的な操作が可能
- ダイヤルを回すというシンプルな動作で、メニュー選択や時間設定などができる。
- ボタンを何度も押したり複雑な操作を覚える必要がないため、誰でも直感的に操作できとてもスムーズに操作できる。
- 素早い操作性
- ダイヤルを回し目的の項目にすばやく移動できる。
- 多くのメニューが並んでいる場合でも、ダイヤルを回し一気に目的のメニューまで移動可能。
- ボタン式のように一つ一つボタンを押していく必要がないため、操作時間を大幅に短縮できます。
- デザイン性
- ダイヤルボタンはシンプルで洗練された印象を与えるため、インテリアにこだわる人にもおすすめ。
ダイヤルボタンは機械操作が苦手な人やすばやく操作したい人、シンプルなデザインが好きな人におすすめ。
\ 直感的に操作できる!/
NE-BS8Dがおすすめの人

NE-BS8Dがおすすめの人を以下にまとめました。

NE-BS8Dは多機能で高性能の最新上位機種。
「両面グリル」や「ワンボウルメニュー」を活用すると手間なくかんたんに本格的な調理ができます。
手間は少なく、本格的な調理がしたい人にとくにおすすめです。
逆に、以下のような人には必ずしも最適とは言えないかもしれません。

\ 両面グリルで裏返し不要!/
他機種が気になる人はこちらの記事をご覧ください。


NE-BS8Dの特長

NE-BS8Dの主な特長を以下にまとめました。
両面グリル:裏返さずに両面焼ける
NE-BS8Dは両面グリルが採用されているため、裏返さずに両面焼けます。
らっぴー裏返す手間がなくなるよ!

両面グリルのポイントを以下にまとめました。
- 上下からの「挟み撃ち」
- 上は「大火力平面ヒーター」で表面をパリッと焼き上げ、下からはヒートグリル皿でフライパンのように加熱される。
- 裏返しの手間がなくなる
- ハンバーグやトーストも裏返さずに焼き上げられる。
- スイッチひとつでほったらかし
- 食材を並べたらスイッチを押すだけで完成。
両面グリルの注意点はこちら。
フライパン(グリル皿)の熱は中央が一番強いため、食材はなるべく真ん中に寄せて並べるとより綺麗に両面焼けます。
らっぴー忙しい朝もボタンひとつでトーストできる!
\ ボタンひとつで完成! /
凍ったままワンボウル:冷凍・常温食品をワンボウルで調理できる
凍ったままワンボウルは、食材を耐熱ガラス製ボウルに入れてボタンを押すだけでかんたんに調理できます。

最大のメリットはフライパンや鍋をつかわずに調理ができる点。
常温から冷凍まで一度にまとめて調理できるため、解凍する手間が省けます。
らっぴーソースやスープも一緒に調理できるよ!
きらりん準備だけじゃなく、後片付けも楽になるね!
調理方法は以下のとおり。
①材料を用意する
②材料を耐熱ガラス製ボウルに入れる
③ラップをしてビストロへ
④よく混ぜたら出来上がり
\ ワンボウルで調理完了! /
オーブン:2段調理で一度にたくさん調理できる

2段調理は同時に多くの食材を調理できるため以下のようなメリットがあります。
- 時短:調理時間を大幅に短縮できる。
- 効率アップ:調理の手間を減らせる。
- 省エネ:別々で調理するよりも予熱時間が短縮され消費電力を抑えられる。
調理の具体例は以下のとおり。
- 上段:グラタン、下段:クッキー
- オーブン料理と焼き菓子を同時に作れる。グラタンをメインディッシュに、デザートのクッキーも一緒に準備できるのでパーティーなどの際に便利。
- 上段:鶏の照り焼き、下段:付け合わせの野菜
- メイン料理と付け合わせを同時に調理できる。献立を考える手間が省けバランスの取れた食事が手軽に作れる。
- 上段:ハンバーグ、下段:パン
- 夕食のメインと翌日の朝食用のパンを同時に焼けるため時間を有効活用できる。

2段調理は時短調理をしたい人や同時に多く調理する人にとくにおすすめです。
\ 2段調理で時短・効率アップ!/
操作パネル:ホワイトバックライト液晶とダイヤルボタン
NE-BS8Dはホワイトバックライト液晶でダイヤルボタン式を採用。

ダイヤルボタン式は視覚的にわかりやすく、直感的に操作できるのが特徴です。
液晶部はホワイトバックライト液晶を採用しているため、暗い場所でもみやすいです。
\ 直感的に操作できる! /
NE-BS8Dの仕様(スペック)

NE-BS8Dの仕様(スペック)は以下のとおりです。
| タイプ | スチームオーブンレンジビストロ |
| カラー展開 | K(ブラック) W(オフホワイト) |
| 庫内容量 | 30L |
| サイズ(外径) | 幅494mm×奥行445mm×高さ370mm ハンドルを入れた最大奥行寸法:481mm ドア開放時の奥行寸法:720mm |
| 庫内寸法 | 幅394mm×奥行309mm×高さ235mm |
| 重量 | 約19.0kg |
| ドアの開き方 | たて開き |
| 機能 | レンジ、オーブン、グリル、スチーム |
| 最大出力 | 1,000W |
| レンジ手動出力 | 1,000・600・500・300・150W(相当)・300Wスチーム |
| 温度 | 70~300℃ |
| グリル加熱方法 | 大火力平面ヒーター |
| センサー | スイングサーチ赤外線センサー |
| メニュー数 | 取扱掲載レシピ:153、自動メニュー:130 |
| 自動お手入れ機能 | 庫内/脱臭/本体水抜き/クエン酸洗浄 |
\ 両面グリルで裏返す手間なし! /
NE-BS8Dについてのよくある質問

NE-BS8Dについてのよくある質問は以下のとおりです。
\ 両面グリル搭載の上位モデル!/
【まとめ】NE-BS8Dの口コミ・評判
本記事では、NE-BS8Dの口コミ・評判をまとめました。
悪い口コミと良い口コミとは以下のとおり。

NE-BS8Dは多機能・高性能で上位最新機種のため、以下の人におすすめ。

逆に、以下の人にはあまりおすすめではありません。

調理の手間を減らしかんたんに操作できる機種が欲しい人は、NE-BS8Dを検討してはいかがでしょうか?
\ 両面グリル搭載の上位モデル!/








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