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NE-UBS10DとNE-BS8Dの違いを徹底比較!(Panasonicビストロ)

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ne-ubs10dとne-bs8dの違いを徹底比較
きらりん

ビストロNE-UBS10DとNE-BS8Dの違いは?

らっぴー

どんな違いがあるのか見てみよう!

こんな人におすすめ
  • 2機種の違いが知りたい!
  • どちらを選ぼうか迷っている。

2機種の違いは以下の通り。

NE-UBS10D
NE-UBS10D
NE-BS8D
NE-BS8D
グリル機能大火力極め焼きヒーター大火力平面ヒーター
センサー高精細・64眼スピードセンサースイングサーチ赤外線センサー
操作
パネル
カラータッチ液晶ホワイトバックライト液晶
ダイヤル式ボタン
スマホ
連携
ありなし
ソフトダンパーありなし
食器清潔コースありなし
自動メニュー数263130
おまかせグリルありなし
おまかせ熱風フライありなし
2品同時温めありなし
エリア加熱ありなし
スピードスチーム機構ありなし
付属品
(レシピブック、
使いこなしガイド)
ありなし
外径寸法
(mm)
幅494
奥行435↓
高さ370
幅494
奥行445↑
高さ370
重量約19.7kg↑約19.0kg↓
Amazon価格
(公式)
160,000円88,000円
各製品の比較

NE-UBS10Dがおすすめな人
  • 機能満載の最上位モデルが欲しい人
  • スマホ連携をして調理を楽しみたい人
  • 操作のしやすさを重視したい人
  • 多様な料理を作りたい人

NE-BS8Dがおすすめな人
  • 低価格重視の人
  • スマホ連携やカラータッチパネルが必要でない人
  • 基本機能やシンプルな操作を重視したい人

パナソニックの他の型落ち機種は以下の記事でまとめてあります。

目次

NE-UBS10DとNE-BS8Dの違いを比較

NE-UBS10DとNE-BS8Dの違いを比較

NE-UBS10DとNE-BS8Dの違いは以下の15個。

らっぴー

一番大きな違いはヒーターとセンサーだよ!

グリル機能:NE-UBS10Dは大火力極め焼きヒーター、NE-BS8Dは大火力平面ヒーター

らっぴー

どちらも効率よく加熱するけど、構造と加熱方式が違うよ!

NE-UBS10Dは大火力極め焼きヒーターを搭載。

大火力極め焼きヒーター
Panasonic公式サイトより
大火力極め焼きヒーターの特徴
  • 高火力で食材を素早く焼き上げる。
  • 食材の表面はパリッと、中はジューシーに仕上がる。
  • グリル調理に適している。
  • 構造:ヒーターが庫内上部に配置されている点に加え天井部に反射板を備えている。
  • 加熱方式:上部からの直接加熱と反射板による輻射熱の組み合わせにより、食材を包み込むように加熱します。これにより、食材の外側はパリッと、内側はジューシーに焼き上げられる。
らっぴー

グリルの仕上がりを重視したい人はNE-UBS10Dがおすすめだよ!

NE-BS8Dは大火力平面ヒーターを搭載。

大火力平面ヒーター
Panasonic公式サイトより
大火力平面ヒーターの特徴
  • 庫内を均一に加熱する。
  • オーブン調理やあたために適している。
  • 比較的シンプルな構造。
  • 構造:ヒーターが庫内上部に平面状に配置されている。
  • 加熱方式:ヒーターからの熱が庫内全体を加熱し、食材を焼き上げます。比較的均一に加熱できるのが特徴です。
らっぴー

仕上がり具合にこだわりのない人はNE-BS8Dのほうがお買い得!

センサー:NE-UBS10Dは高精細・64眼スピードセンサー、NE-BS8Dはスイングサーチ赤外線センサー

NE-UBS10Dに搭載されている高精細・64眼スピードセンサーは、オーブン庫内を64個のセンサーでこまかく感知し食材の温度を正確に測れます。

高精細・64眼スピードセンサー
Panasonic公式サイトより

センサーで得られた情報をもとに、自動調理プログラムが適切な加熱時間や温度をはかるため美味しく調理可能。

NE-BS8Dに搭載されているスイングサーチ赤外線センサーは、庫内をスイングしながら広範囲を検知するためより正確な温度検知とあたためムラが少ないです。

スイングサーチは、高精細センサーに比べると検知精度は劣るが基本的なあたためや解凍においては十分な性能を発揮します。

らっぴー

緻密な温度管理が必要ならNE-UBS10Dがおすすめだよ!

操作パネル:NE-UBS10Dは液晶タッチパネル、NE-BS8Dはホワイトバックライト液晶とダイヤルボタン

NE-UBS10Dは液晶タッチパネルを採用しています。

NE-UNS10D カラータッチ液晶
※画像はNE-UBS10D

操作方法は指でタッチするだけなので、スマホ感覚で簡単に操作できます。

液晶のデザインは以下のように好みに合わせて変更可能です。

NE-UBS10D 選べる液晶デザイン
※画像はNE-UBS10D

NE-BS8Dはホワイトバックライト液晶でダイヤルボタン式。

NE-BS8D ダイヤルボタン
※画像はNE-BS8D

ダイヤル式ボタンは視覚的にわかりやすく、直感的に操作できるのが特徴です。

スマホ連携:NE-UBS10Dのみ

NE-UBS10D キッチンポケットアプリ
Panasonic公式サイトより

NE-UBS10Dとオーブンレンジは無線LANでつなげられます。

スマホアプリ「キッチンポケット」と連携し、メニューの追加や使いこなしのサポートを受けられます。

(※使用する際は自宅に安定したネットワーク環境が必要。)

スマホ連携を通して以下のような便利な機能を使用できます。

  • スマホからレシピ検索
  • 外出先から遠隔操作が可能
  • スマホからオーブンレンジに自動メニュー追加

スマホ連携ができると、料理の幅がさらに広がります。

アプリの詳しい機能を知りたい人は公式サイトから確認してみてください。

ソフトダンパー:NE-UBS10Dのみ

NE-UBS10D ソフトダンパー
※画像はNE-UBS10D

ソフトダンパーは、ドアが閉まる際の衝撃を吸収し、静かでスムーズに閉まる機能。

ソフトダンパーが搭載されている機種はNE-UBS10D、型落ちのNE-UBS10A、NE-BS6Cのみです。

ドアが閉まる手前で手を離してもやさしくスムーズに閉まるため、音が静かで指を挟む心配もありません。

きらりん

小さい子供がいる家庭や、ドアの閉まる音が気になる人には嬉しい機能だね!

食器清潔コース:NE-UBS10Dのみ

NE-UBS10D 食器清潔コース
Panasonic公式サイトより

食器清潔コースは、ヒーターとスチームの力で食器を清潔にする機能。

サイズや分量はグリル皿に並べられる分まで。

使える食器と使えない食器は以下の通りです。

使える食器使えない食器
・耐熱120度以上のプラスチック製食器
・陶磁器
・ガラス製食器
・鉄製品以外の金属
・シリコン製
・耐熱120度未満のプラスチック製食器、ガラス製食器
・漆器、竹製品、木、紙
・鉄製品(カビの原因となるため)
使える食器と使えない食器
NE-UBS10DNE-BS8D
取扱掲載レシピ:267
自動メニュー:263
取扱掲載レシピ:153
自動メニュー:130
メニュー数の違い

メニュー数はNE-UBS10Dのほうが多いです。

NE-UBS10Dで増えているメニューは凍ったままパスタやスープ、フレンチやエスニックメニューが充実しています。

NE-UBS10Dにのみ記載されている具体的なメニュー例は以下の通りです。

  • トマトパスタ(冷凍対応)
  • クリームパスタ(冷凍対応)
  • ほうれん草の中華風スープ
  • 鮭のクリーム煮
  • 鶏肉のバジル炒め

上記レシピの他にも、NE-UBS10Dはアプリ連携で最新のレシピをさらに増やせます。

きらりん

自分好みのメニューを追加できる機能は使ってみたい!

おまかせグリル:NE-UBS10Dのみ

おまかせグリルは、食材をグリル皿に並べてボタンを押すだけで調理してくれる機能です。

おまかせグリル
Panasonic公式サイトより

おまかせグリルの最大の特徴は常温・冷蔵・冷凍の食品を一度で一緒に調理できる点。

オーブンレンジが食品の温度や食材の量を自動で測るため、以下のような手間が省けます。

  • 解凍する手間→なし
  • 裏返し作業→なし
  • 焼き網→なし
  • アルミホイル→なし

常温・冷蔵・冷凍を一度に調理できるメニューの例はこちら。

おまかせグリル レシピ
Panasonic公式サイトより

味つきの肉を用意すれば、下味不要で簡単に副菜つきのステーキができあがります。

きらりん

料理は手間がひとつ減るだけでかなり楽になるね!

操作方法は以下の2種類。(Panasonic公式サイトより)

①本体のメニューで「おまかせグリル」を選択し、分量を選ぶ→スタート
PanasonicビストロNE-USB10Cおまかせグリル

②アプリで撮影してビストロに送信→スタート
PanasonicビストロNE-USB10Cおまかせグリル

おまかせ熱風フライ:NE-UBS10Dのみ

おまかせ熱風フライ
Panasonic公式サイトより

「おまかせ熱風フライ」はNE-UBS10Dに新しく搭載された自動調理機能の一つ。

調理方法は市販の冷凍食材を凍ったまま並べてヒートグリルにのせるだけ。

ポイントは以下の通りです。

ポイント
  1. 油を使わないヘルシー調理
    • 通常の揚げ物のように油をたくさん使う必要がないので、カロリーを大幅に抑えられます。
  2. 熱風で食材を包み込む
    • オーブンのヒーターとファンを使って高温の熱風を庫内全体に循環させます。この熱風が食材の表面をカリッと焼き上げ内部の水分を閉じ込めるため、ジューシーな仕上がりになります。
  3. 揚げたてのような食感
    • 油で揚げたような香ばしさやサクサクとした食感を実現できます。
  4. 後片付けが簡単
    • 油跳ねが少ないため調理後の掃除がとても楽になります。揚げ物調理の面倒な油の処理も不要。
  5. 自動でおまかせ調理
    • 専用のボタンを選んでスタートするだけで、火加減や時間を自動でコントロールしてくれます。手軽に本格的な揚げ物風料理が楽しめます。
  6. 対応メニュー: 唐揚げ、エビフライ、とんかつ、フライドポテトなど、様々な揚げ物風メニューに対応しています。機種によっては、メニューに合わせて最適な加熱プログラムが設定されています。

冷凍のフライや揚げ物調理を簡単に済ませたい人におすすめの機能です。

2品同時あたため:NE-UBS10Dのみ

パナソニック 2品同時あたため
Panasonic公式サイトより

2品同時あたための最大の特徴は、温度の異なる2種類の食品を同時に、しかも最適な温度にあたためられる点。

独自の3Dアンテナがマイクロ波をコントロールし、低温部をねらって効率よくあたためられます。

きらりん

冷凍庫にあるものと冷蔵庫にあるものを同時にあたためられるね!

食品2品の分量はほぼ同等。ただし汁物、ソース、タレがかかった食品、冷凍カレー、冷凍シチューなどは2品あたために向きません。

エリア加熱:NE-UBS10Dのみ

エリア加熱は庫内の一部分だけを集中的に加熱する機能です。

NE-UBS10Dに搭載されている自動メニューの中で焼き物や揚げ物など一部のメニューで対応しています。

少量のメニューを効率よくあたためられる便利機能です。

らっぴー

センサーが自動で量を検知するよ!

スピードスチーム機構:NE-UBS10Dのみ

「スピードスチーム機構」は短時間でたっぷりのスチームを発生させるためのパナソニック独自の技術です。

スピードスチーム機構
Panasonic公式サイトより

「スピードスチーム機構」のポイントは以下の通りです。

ポイント
  1. 短時間で高温スチーム
    • 従来の蒸し調理に比べてより早く庫内を高温のスチームで満たします。そのため食材を素早く加熱し、旨味や水分を閉じ込めたままふっくらと仕上げられる。
  2. まるで蒸し器のような仕上がり
    • たっぷりのスチームが食材を優しく包み込むため、まるで蒸し器で調理したかのようなしっとりとした食感や豊かな風味を引き出します。
  3. 自動スチーム量・温度調整
    • 食材やメニューに合わせてスチームの量や温度を自動で細かくコントロール。そのため難しい火加減の調整なしで最適な蒸し調理が可能です。
  4. ヘルシー調理
    • 油を使わずに調理できるためカロリーを抑えられ、素材本来の味を楽しめます。
  5. 多彩なメニューに対応
    • ゆで卵や温泉卵といった定番の蒸し料理はもちろん、茶碗蒸し、飲茶、野菜の蒸し料理、魚の蒸し焼きなどの幅広いメニューに対応。

「スピードスチーム機構」はより手軽に、美味しく、ヘルシーな蒸し料理を楽しめます。

付属品(レシピブック、使いこなしガイド):NE-UBS10Dのみ

付属品の違いは以下の通りです。

NE-UBS10DNE-BS8D
・ヒートグリル皿:1枚
・角皿:2枚
・取扱説明書
・レシピブック
・使いこなしガイド
・ヒートグリル皿:1枚
・角皿:2枚
・取説レシピ集
付属品の違い

NE-UBS10Dは取扱説明書とレシピブックが別ですが、 NE-BS8Dは一つにまとめられています。

NE-UBS10Dのほうが取扱レシピの数が多いため、別冊で付属されています。

使いこなしガイドはNE-UBS10Dにのみ付属されていますが、NE-UBS10Dには基本機能に加えて機能が多く搭載されているため、ガイドブックが付属されています。

サイズと重量:NE-BS8Dのほうが外径奥行きが約10mm大きく、0.7kg軽い

NE-UBS10DとNE-BS8Dのサイズと重量の違いは以下の通り。

NE-UBS10DNE-BS8D
【外径サイズ】
幅494mm×奥行435mm*×高さ370mm
* ハンドルなどを入れた最大奥行寸法:486mm
ドア開放時の奥行寸法:720mm
【重量】
約19.7kg
【外径サイズ】
幅494mm×奥行445mm*×高さ370mm
* ハンドルなどを入れた最大奥行寸法:481mm、ドア開放時の奥行寸法:720mm
【重量】
約19.0kg
サイズの違い

サイズと重量の差はわずかですが、購入前に以下を確認し設置スペースは問題ないかチェックしましょう。

は買う前にチェック!
  • 本体の寸法に加えて、放熱スペースを確保する
    • 取扱説明書には、本体の周囲に必要な放熱スペースが記載されている。放熱スペースを確保しないと故障の原因となる可能性があるため、事前にチェックしておくと安心。
  • ドアの開閉スペースを確保する
    • ドアを全開にした際に、周囲の壁や家具に干渉しないか確認。
  • 電源コードの取り回しを考慮する
    • 電源コードが無理なく届く位置を確認。

NE-UBS10DとNE-BS8Dのサイズと重量差はとても小さく持ち運びや設置に大きな違いはありません。

ですが、約20kgの重さがあるので持ち上げる際には十分に注意してください。

価格:NE-BS8Dのほうが約70,000円安い

NE-UBS10D
NE-UBS10D
NE-BS8D
NE-BS8D
公式サイト158,400円87,120円
Amazon価格160,000円88,000円
価格表

NE-BS8DはNE-UBS10Dと比べて約70,000円の価格差。

NE-UBS10Dはヒーターやセンサー機能などの基本機能に加え、カラータッチ液晶やソフトダンパー、おまかせグリルなどの便利機能が満載。

より調理の仕上がりを重視したい人や便利機能を使いたい人には7万円以上の価値は十分にあるといえます。

毎日使う点を考慮すれば、長く使うほど価格差は小さくなります。

\ 便利機能で快適! /

ですが、スマホ連携やタッチパネル操作が必要でない人は、NE-BS8Dがおすすめ。

らっぴー

基本機能で十分な人にはNE-BS8Dがおすすめだよ!

\ 基本機能充実・低価格重視! /

らっぴー

他の型落ち機種が気になる人は以下の記事をチェック!

NE-UBS10DとNE-BS8Dの共通スペック

NE-UBS10DとNE-BS8Dの共通スペック

基本機能は以下の表の通り。

NE-UBS10D NE-BS8D
庫内容量30L
カラー展開K:ブラック
W:オフホワイト
庫内形状ワイド&フラット
ドアの開き方たて開き
オーブン機能2段調理
コンベクションヒーター
手動出力1,000・600・500・300・150W(相当)・300Wスチーム
庫内寸法幅394mm×奥行309mm×高さ235mm
自動お手入れコース庫内/脱臭/水抜き/クエン酸洗浄
年間消費電力量72.0kWh
共通スペックのまとめ表

主要な機能は以下に解説しています。

お急ぎあたため「スピード機能」

「スピード機能」はあたため時間を短縮できる機能です。

お急ぎあたため「スピード機能」
Panasonic公式サイトより

操作方法は、手動あたため(500W/600W)をスタートしてからスピードボタンを押すだけ。

ボタンを押した後の出力が高出力(最大出力1000W)に切り換わり、あたため時間を最大約38%短縮できます。

らっぴー

「スピード機能」を使うと5分のあたためが約3分になるよ!

凍ったままワンボウルメニュー

パナソニック 凍ったままワンボウルメニュー
Panasonic公式サイトより

凍ったままワンボウルメニューは、食材を耐熱ガラス製ボウルに入れてボタンを押すだけでかんたんに調理できる機能です。

最大のメリットはフライパンや鍋をつかわずに調理ができる点。

常温から冷凍まで一度にまとめて調理できるため、解凍する手間が省けます。

らっぴー

ソースやスープも一緒に調理できるよ!

きらりん

準備だけじゃなく、後片付けも楽になるね!

調理方法は以下の通り。

①材料を用意する
凍ったままワンボウル 材料

②材料を耐熱ガラス製ボウルに入れる
凍ったままワンボウル 調理方法

③ラップをしてビストロへ
凍ったままワンボウル 調理方法

④よく混ぜたら出来上がり
凍ったままワンボウル 調理方法

芯までほぐせる解凍

「芯までほぐせる解凍」は、冷凍した食材を手でほぐせる状態にムラなく解凍する機能です。

芯までほぐせる解凍
Panasonic公式サイトより

「芯までほぐせる解凍」のポイントは以下の通りです。

ポイント
  1. カチカチにならない!
    • 外側が加熱されすぎて一部が白くなる「解凍焼け」や「ムラ」を極力抑えます。
  2. サイクロンウェーブ加熱
    • マイクロ波(電磁波)をらせん状に放射するため食品の中心部分からおだやかに、かつ均一に解凍する仕組みです。
  3. すぐに下ごしらえできる状態に
    • 何度も解凍しなおしたり、手で無理やりほぐしたりする手間を省けます。
  4. 食材の美味しさをキープ
    • 食材本来の旨味や食感を損なわずに解凍できるのが大きなメリットです。

冷凍食品や解凍機能をよく使う人にはとても便利な機能です。

2段調理

パナソニック2段調理
Panasonic公式サイトより

2段調理は両機種に搭載されています。

同時に多くの食材を調理できるためメリットは以下の通りです。

2段調理のメリット
  • 時短:調理時間を大幅に短縮できる。
  • 効率アップ:調理の手間を減らせる。
  • 省エネ:別々で調理するよりも予熱時間が短縮され消費電力を抑えられる。

時短調理をしたい人や同時に多く調理する人に特におすすめです。

ロック機能(チャイルドロック)

パナソニック ロック機能
Panasonic公式サイトより

ロック機能(チャイルドロック)は、子供が誤ってボタンやダイヤルに触れてもオーブンレンジが作動しないようにロックされる機能です。

意図しない加熱や設定変更を防ぎ、安全に使用できます。

  • 小さい子供がいる家庭
  • ペットがいる家庭
  • 誤操作を防ぎたい時

上記の場面で特に役立つ機能です。

NE-UBS10DとNE-BS8Dどっちがおすすめ?

NE-UBS10DとNE-BS8Dどっちがおすすめ?

NE-UBS10DとNE-BS8Dのどちらがおすすめなのか、以下にまとめました。

NE-UBS10Dがおすすめな人
  • 便利機能満載の最上位モデルが欲しい人
  • スマホ連携をして調理を楽しみたい人
  • 操作のしやすさを重視したい人
  • 多様な料理を作りたい人

NE-UBS10Dは基本機能に加え「あったら便利」な機能が搭載されています。

「スマホ連携」や「ソフトダンパー」、「タッチパネル」はより便利に使えるように搭載されている機能です。

使いやすさ重視の人や、多様な料理を楽しみたい人に特におすすめ。

らっぴー

便利機能を使いたい人におすすめだよ!

\ 使いやすさ重視のモデル!/

NE-BS8Dがおすすめな人
  • 低価格重視の人
  • スマホ連携やカラータッチパネルが必要でない人
  • 基本機能やシンプルな操作を重視したい人

NE-BS8Dは便利機能は搭載されていませんが、上位機種のため日常で十分快適に使用できます。

NE-BS8Dは主な機能として「凍ったままワンボウルメニュー」や「スピード機能」、「ダイヤルボタン式」が搭載されているため快適に使用可能です。

スマホ連携やタッチパネルなどの便利機能が必要でない人や安く買いたい人に特におすすめ。

きらりん

約70,000円の価格差は大きい!

\低価格重視の人におすすめ! /

らっぴー

他の型落ち機種が気になる人は以下の記事をチェック!

【よくある質問】NE-UBS10DとNE-BS8Dについて

【よくある質問】NE-UBS10DとNE-BS8Dについて

NE-UBS10DとNE-BS8Dについてよくある質問は以下の通り。

旧モデルとの違いは何ですか?

旧モデルとの主な違いは以下の通りです。

NE-UBS10D

  • おまかせ熱風フライが追加
  • 自動メニュー数が増えた
  • ワンボウルメニューにスープが追加

NE-BS8D

  • ワンボウルメニュー数の増加(パスタ、やみつき野菜、スープ)
  • 自動メニュー数の増加
  • 重量が0.6kg軽量化

パナソニックの他の型落ち機種は以下の記事でまとめてあります。

他機種との違いは何ですか?

両機種のメーカー内での位置付けは以下のとおり。

パナソニック ラインナップ

パナソニックの他の型落ち機種一覧は以下の記事でまとめてあります。

取扱説明書はダウンロードできますか?

公式サイトから取扱説明書のダウンロードが可能です。

  • NE-UBS10Dのダウンロードページはこちら
  • NE-BS8Dのダウンロードページはこちら

※取扱説明書の「ご利用の条件」に「同意する」ボタンを押すとダウンロードできます。

レシピブックはありますか?

NE-UBS10Dは公式サイトからレシピブックのダウンロードが可能です。

  • NE-UBS10Dのダウンロードページはこちら

※取扱説明書の「ご利用の条件」に「同意する」ボタンを押すとダウンロードできます。

NE-BS8Dは取扱説明書(料理レシピ版)が公式サイトに公開されています。

  • NE-BS8Dのダウンロードページはこちら

※取扱説明書の「ご利用の条件」に「同意する」ボタンを押すとダウンロードできます。

発売日はいつですか?

NE-UBS10D、NE-BS8Dともに2025年6月1日に発売開始予定です。

口コミはありますか?

口コミは以下の記事でまとめてあります。

【まとめ】NE-UBS10DとNE-BS8Dの違いを比較

【まとめ】NE-UBS10DとNE-BS8Dの違いを比較

本記事では、PanasonicオーブンレンジビストロNE-UBS10DとNE-BS8Dの機能の比較を行いました。

2機種の違いは以下のとおり。

NE-UBS10D
NE-UBS10D
NE-BS8D
NE-BS8D
グリル機能大火力極め焼きヒーター大火力平面ヒーター
センサー高精細・64眼スピードセンサースイングサーチ赤外線センサー
操作
パネル
カラータッチ液晶ホワイトバックライト液晶
ダイヤル式ボタン
スマホ
連携
ありなし
ソフトダンパーありなし
食器清潔コースありなし
自動メニュー数263130
おまかせグリルありなし
おまかせ熱風フライありなし
2品同時温めありなし
エリア加熱ありなし
スピードスチーム機構ありなし
付属品
(レシピブック、
使いこなしガイド)
ありなし
外径寸法
(mm)
幅494
奥行435↓
高さ370
幅494
奥行445↑
高さ370
重量約19.7kg↑約19.0kg↓
Amazon価格
(公式)
160,000円88,000円
各製品の比較

最上位モデルのNE-UBS10Dは便利機能が満載のため、以下の人におすすめです。

NE-UBS10Dがおすすめな人
  • 便利機能満載の最上位モデルが欲しい人
  • スマホ連携をして調理を楽しみたい人
  • 操作のしやすさを重視したい人
  • 多様な料理を作りたい人

上位モデルのNE-BS8DはNE-UBS10Dよりも価格が安いため以下の人におすすめ。

NE-BS8Dがおすすめな人
  • 低価格重視の人
  • スマホ連携やカラータッチパネルが必要でない人
  • 基本機能やシンプルな操作を重視したい人

便利さ重視の人はNE-UBS10Dを、低価格重視の人はNE-BS8Dを検討してはいかがでしょうか?

らっぴー

他の型落ち機種が気になる人は以下の記事をチェック!

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