きらりん東芝のオーブンレンジの人気モデルER-D3000BとER-D70Bが気になるけど、何が違うんだろう?
東芝の石窯ドーム選びでそう悩んでいませんか?
結論からいうと、パン・お菓子作りや一度にたくさん焼くならER-D3000B、あたため中心で価格を抑えたいならER-D70Bがおすすめ。

現在の価格差は約2.1万円ですが、ER-D3000Bには「300℃熱風2段オーブン」「過熱水蒸気」「給水カセット」など、料理の仕上がりに関わる機能が追加されています。

どちらを買えば後悔しないか、あなたのライフスタイルと照らし合わせながらチェックしてください。
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| 選び方 | おすすめ |
|---|---|
| 2段調理をしたい | ER-D3000B |
| 過熱水蒸気でヘルシー調理をしたい | ER-D3000B |
| お菓子・パン作りをしたい | ER-D3000B |
| 一人暮らし・温めと解凍中心 | ER-D70B |
| 予算を抑えたい | ER-D70B |
| オーブンはたまに使う程度 | ER-D70B |
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ER-D3000BとER-D70Bの違いを一覧表で比較

現在の最安価格はER-D3000Bが約49,678円、ER-D70Bが約28,499円。
差額は約21,179円(※価格は変動するため、最新価格は各ショップでご確認ください)。
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ER-D3000BとER-D70Bの違い10項目を徹底比較

ここからは、購入の決め手となる10項目の違いをさらに詳しく解説します。
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庫内容量:30Lと26L|まとめ調理ならER-D3000B

庫内容量は家族の人数だけで決めるのではなく、「一度にどれだけの量を作るか」で判断するのがポイント。
コンビニ弁当や大皿料理のあたためが中心なら、間口が39.7cmと広い26LのER-D70Bでも十分快適に出し入れできます。
ですがクッキーやパン、週末の作り置きを一度にたくさん焼きたい場合は、30LのER-D3000B が圧倒的に便利。
オーブン機能:ER-D3000B(300℃熱風オーブン)とER-D70B(250℃上下ヒーター)

ER-D3000Bは熱風を庫内全体に循環させる「ラウンド石窯ドーム構造」を採用しており、焼きムラを抑えやすいのが特徴。
パン・ピザ・シュークリームなどの高温で一気に焼き上げるメニューではER-D3000Bが有利です。
グラタンやクッキーなどの日常的なオーブン料理であれば、ER-D70Bの250℃でも問題ありません。
ER-D3000Bの300℃運転は約5分間でその後は自動的に230℃に、ER-D70Bの250℃運転も約5分後に200℃へ切り替わる仕様。
2段調理:ER-D3000Bのみ対応

ER-D3000Bは2段調理に対応しており、付属の角皿2枚を使ってクッキーやパンを一度にたくさん焼けます。
2段調理は家族分の調理や作り置きの時短に直結しますが、少量しか焼かない人にとってはオーバースペックになる可能性も。
スチーム:ER-D3000B(過熱水蒸気)vs ER-D70B(角皿式スチーム)

ER-D3000BとER-D70Bではスチーム機能の仕組みが根本的に異なります。
ER-D3000Bは給水カセットから自動で蒸気を供給する「過熱水蒸気」に対応していますが、ER-D70Bは角皿にお湯や水を直接注いで蒸気を発生させる「角皿式スチーム」。
本格的な蒸し料理やスチームあたため、パン作りでのスチーム発酵を重視するならER-D3000Bを選びましょう。
あたため・解凍機能:ER-D3000Bが充実

ER-D3000Bは「ワイド8つ目赤外線センサー」、ER-D70Bは「ハイアングル赤外線センサー」を搭載しています。
ムラのないあたためやスチーム全解凍などにこだわりたい人はER-D3000Bがおすすめ。
日常のシンプルなあたため機能だけでよければER-D70Bでも十分活躍します。
自動メニュー:ER-D3000Bのほうが豊富

自動メニュー数はER-D3000Bが119、ER-D70Bが87 です。
「数が多い=便利」というわけではなく、実用的なメニューが含まれているかが重要。
例えば両機種共通の「石窯おまかせ焼き」ではER-D3000Bは肉・魚・野菜など幅広い食材に対応していますが、ER-D70Bは「鶏肉・野菜コース」に特化。
普段からレシピ本を見ながら手動設定で調理する人であれば、メニュー数の差はあまり気になりません。
お手入れ機能:ER-D3000Bが優秀

ER-D3000Bの庫内は汚れがつきにくくサッと拭き取れる「とれちゃうコート(セラミックコート)」が採用されています。
ER-D70Bにも庫内プロテクトが施されていますが、ER-D3000Bのほうが優秀。
ただしER-D3000Bは給水カセット式のスチームを使用するため、使用後にカセットやパイプの水抜き・洗浄の手間が増えるデメリットもあり。
本体サイズと設置スペース:ER-D70Bのほうが本体サイズ小さいが設置に要スペース

本体寸法だけでなく、放熱に必要なスペース(必要設置寸法)に注意が必要です。
らっぴーそれぞれのサイズと必要なスペースをまとめたよ!
【ER-D3000B】
- 本体サイズ: 幅498×奥行399×高さ396mm
- 放熱スペース:左右・背面ピッタリ設置(上方は10cm以上の隙間が必要)。
【ER-D70B】
- 本体サイズ: 幅480×奥行390×高さ350mm
- 放熱スペース: 背面ピッタリ設置(左右3cm以上、上方は10cm以上の隙間が必要)。
ER-D3000Bは本体自体は大きいですが左右・背面ピッタリ設置が可能なため、思いのほかスッキリ収まります。
一方のER-D70Bは背面ピッタリ設置は可能ですが、左右は各3cm以上あける必要があります。
「本体幅だけならER-D70Bが小さいが、必要設置幅を考慮すると約54cmのスペースが必要」という点は見落としやすいため要チェック。
電気代の差:年間数百円とわずか

年間消費電力量はER-D3000Bが73.5kWh/年、ER-D70Bが70.4kWh/年 とわずか3.1kWhの差。
年間の電気代は数百円しか変わらないため、約2.1万円の価格差を電気代で『元を取る』のはできません。
純粋に「調理性能」と「購入価格」を優先して選ぶのが正解です。
価格差:約2.1万円ER-D70Bが安い

ER-D3000Bが約2.1万円高い理由は、単に『4L大きいから』ではありません。
ER-D3000Bのほうが本格的な2段オーブンや賢いセンサーなどの充実した機能で、『毎日の料理をより美味しく、ラクにするためのアップグレード代』と言えます。
一方で価格重視の人には、ER-D70Bは3万円前後で購入できるとてもコストパフォーマンスの高いモデル。
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ER-D3000Bがおすすめな人

以下の項目に当てはまる人は、上位機種であるER-D3000Bを選ぶ価値が十分にあります。
パンやお菓子を頻繁に作る人

ER-D3000Bの最高300℃の高火力と庫内全体に熱風を行き渡らせる石窯ドーム構造により、パンの膨らみや焼き菓子のサクサク感が格段に向上します。
休日に子供と一緒に本格的なクッキーやパン作りを楽しむのにも大活躍するでしょう。
家族分を2段でまとめて焼きたい人

休日の作り置きや育ち盛りのお子様がいる家庭など、一度に大量のおかずを調理したい場合はER-D3000Bの2段オーブンが大幅な時短に。
4〜5人家族のメインディッシュと付け合わせを同時に焼き上げられるため、毎日の夕食準備が劇的にラクになります。
過熱水蒸気やスチームあたためを使いたい人

給水カセット式の本格的な過熱水蒸気により、パサつきがちな惣菜パンや揚げ物もしっとりサクッと復元できます。
買ってきたお惣菜もまるで作り立てのような美味しさに蘇るため、忙しい日の食卓がワンランクアップ。
約2万円高くても調理性能を優先したい人

週1回以上はオーブン機能を使い2段調理や高温調理を活用するのであれば、2万円の価格差を払ってでもER-D3000Bを選ぶべき。
日々の料理のモチベーションと仕上がりが大きく変化します。
オーク材などの木の温もりを感じるナチュラルなキッチンインテリアにもスッキリと馴染む、上質なデザイン性も大きな魅力。
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ER-D70Bがおすすめな人

オーバースペックを避けてコストパフォーマンスを最優先したい人はER-D70Bがぴったりです。
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レンジのあたためが使用目的の中心

オーブン機能よりも「買ってきたお弁当や冷凍食品を温める」のがメインであれば、ER-D70Bの基本性能で全く問題ありません。
直感的に操作できるシンプルなパネル表示なので、家族全員が迷わず毎日のように使いこなせます。
オーブンはグラタンやかんたんなお菓子作り程度

本格的なパン作りはせずに市販のピザを焼いたり、休日にかんたんなクッキーを焼いたりする程度であれば、250℃の1段オーブンで十分対応可能。
本格的なオーブン調理よりも準備や後片付けのハードルが低いため、思い立った時にサッと手軽にオーブン料理を楽しめます。
一人暮らし・夫婦・少人数世帯

一度に調理する量がそこまで多くない場合、ER-D70Bの26Lの容量と1枚の角皿で日々の食卓はしっかりカバー可能。
圧迫感のないコンパクトな設計でキッチンの作業スペースを広く保てるため、空間を有効活用できます。
3万円前後に予算を抑えたい人

オーブンを使うのは月に数回程度で、普段はごはんや惣菜のあたためが中心という人なら、無理に上位機種を買う必要はありません。
価格に対する満足度や『お買い得感』で言えば、圧倒的にER-D70Bのほうが優秀。
浮いた2万円の予算で少し贅沢なお取り寄せグルメを楽しむなど、賢くメリハリのあるお買い物ができます。
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らっぴーER-D70Bの口コミ・評判は以下の記事でまとめてあるよ!
【最終チェック】ER-D3000BとER-D70Bのどっちを買う?迷ったときの3箇条

まだどちらを購入するか迷っている人は、以下の3つの質問で最終決定しましょう。
2段調理でパンやクッキーを焼く予定はあるか?

→「はい」ならER-D3000Bがおすすめ!
本格的なお菓子作りや一度に大量の作り置きをしたいなら、2段調理ができるER-D3000Bを選ぶと後々の調理が圧倒的にラクになります。
給水カセット式の本格的な過熱水蒸気を使いたいか?

→「はい」ならER-D3000Bがおすすめ!
パサつきを防ぐしっとりとしたあたためやヘルシーな蒸し料理を楽しみたいなら、自動給水でスチーム量も豊富な過熱水蒸気モデルのER-D3000Bがベストです。
上記2つに当てはまらず、約2万円の安さを優先したいか?

→「はい」ならER-D70Bがおすすめ!
使わない機能にお金を払う(オーバースペック)のを避け、浮いた2万円の予算を美味しい食材や他の生活家電に回すのも賢い選択です。
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ER-D3000BとER-D70Bの購入前に知っておきたい注意点

購入してから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、以下の3点を確認しておきましょう。
両モデルともメーカーサイトでは生産終了品

現在ER-D3000B、ER-D70Bともに東芝の公式サイト上では「生産終了品」に分類。
在庫が減少すると価格が高騰しやすくなるため、在庫の価格とお買い得度をしっかり比較して早めの決断をおすすめします。
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ER-D3000Bの300℃、ER-D70Bの250℃は連続運転ではない

カタログに記載されている最高温度(300℃や250℃)は最初の約3〜5分間のみの短時間運転であり、その後は自動的に温度が下がる仕様。
長時間の高温キープができるわけではない点に留意してください。
延長保証・設置・旧レンジの回収費用も比較する

ネット通販で購入する場合、本体価格だけでなく「長期保証の有無」「旧品の引き取り費用」「搬入・設置費用」を含めた総額での比較を忘れずに行いましょう。
らっぴーER-D3000Bは楽天・Yahoo!で5年延長保証付き、ER-D70Bは楽天でプラス500円で設置できるよ!
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ER-D3000BとER-D70Bに関するよくある質問

東芝石窯ドームER-D3000BとER-D70Bについての細かな疑問に回答します。
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まとめ|調理性能ならER-D3000B、価格重視ならER-D70B

この記事では東芝の石窯ドーム「ER-D3000B」と「ER-D70B」の違いを詳しく解説しました。
2機種の違いは以下のとおり。

最終的な選び方は以下の2択です。
- ER-D3000Bがおすすめな人
- パン・お菓子作りが好きで、2段調理や過熱水蒸気をフル活用したい人
- ER-D70Bがおすすめな人
- 基本のあたため機能が中心で、購入費用を約2万円抑えたい人
あなたのライフスタイルにぴったり合うモデルを選んで、毎日の食事づくりをもっと快適にしてくださいね。
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