きらりんNE-BS8CとNE-BS6Cは、どっちを選ぶべき?
らっぴー大容量と2段調理ならNE-BS8C、コンパクトさと操作性ならNE-BS6Cだよ!
この記事では、パナソニックビストロNE-BS8CとNE-BS6Cの違いを比較する記事です。
先に結論をいうと、30Lの大容量・2段調理・凍ったままワンボウルを重視するならNE-BS8Cが向いています。
一方、25Lのコンパクトさ・カラータッチ液晶・ソフトダンパーを重視するならNE-BS6Cが有力候補。
- NE-BS8CとNE-BS6Cの違い10個
- NE-BS8Cがおすすめな人
- NE-BS6Cがおすすめな人
- 価格差をふまえた選び方
- NE-BS8Cは家族向け・作り置き・2段調理を重視する人向け
- NE-BS6Cは少人数世帯・省スペース・操作のしやすさ重視の人向け
- 価格重視ならNE-BS8C、使いやすさ重視ならNE-BS6Cをチェック
| チェック項目 | NE-BS8C | NE-BS6C |
|---|---|---|
| 容量と2段調理 | おすすめ 30L・2段調理対応 | 25L・1段調理 |
| 冷凍食材の時短調理 | おすすめ 凍ったままワンボウルあり | 非対応 |
| 操作のわかりやすさ | バックライト液晶・ダイヤル式 | おすすめ カラータッチ液晶 |
| ドアの閉まり方 | ソフトダンパーなし | おすすめ ソフトダンパーあり |
| 価格の安さ | おすすめ 公式価格で約6,000円安い | 高めになりやすい |
- 30Lの大容量を選びたい人
- 2段調理でまとめて焼きたい人
- 凍ったままワンボウルを使いたい人
- 価格をできるだけ抑えたい人
- コンパクトなビストロを探している人
- カラータッチ液晶で直感的に操作したい人
- ソフトダンパー付きのドアを選びたい人
- 1〜2人暮らしで使いやすさを重視する人
価格は日々変動するため、購入前に各ショップの販売ページで最新価格を確認しましょう。
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パナソニックの他機種は以下の記事も参考にしてください。
他メーカーの機種も見たい人はこちらの記事を参考にしてみてください。
旧モデルとの違いが知りたい人は以下の記事を参考にしてみてください。


NE-BS8CとNE-BS6Cの違いを比較

2機種の主な違いは以下のとおり。
NE-BS8CとNE-BS6Cの違いは、主に以下の10個です。
大きな違いは、容量・2段調理・凍ったままワンボウル・操作パネル。
家族向けにたっぷり作るならNE-BS8C、少人数で扱いやすさを重視するならNE-BS6Cが選びやすいです。
らっぴーまずは違いを一覧で確認しよう!
- 温度:NE-BS8Cのほうが温度範囲が広い
- 凍ったままワンボウル:NE-BS8Cのみ
- 2段調理:NE-BS8Cのみ
- カラー展開:NE-BS8Cはブラックとオフホワイト、NE-BS6Cはブラックのみ
- 操作パネル:NE-BS8Cはバックライト液晶とダイヤルボタン、NE-BS6Cはカラータッチ液晶
- ソフトダンパー:NE-BS6Cのみ
- 庫内容量とサイズ:NE-BS8Cのほうが容量多く庫内サイズ大きい
- 重量:NE-BS8Cのほうが約3.9kg重い
- 自動メニュー:NE-BS6Cのほうが多い
- 価格:NE-BS8Cのほうが約6,000円安い
温度:NE-BS8Cのほうが温度範囲が広い
- NE-BS8C:70~300℃
- NE-BS6C:80~250℃
温度差の違いは温度制御や調理方法によるもの。
【NE-BS8C】
- 最高温度が300℃まで上がり、高温調理が可能。
- 本格的なオーブン料理、例えばピザの高温焼きや、パンの香ばしい焼き上げなどがより美味しく仕上がる。
- 2段調理が可能なため、一度に複数の料理を調理できる。
【NE-BS6C】
- 最高温度が250℃まで。
- 一般的なオーブン料理には十分な温度ですが、高温調理を必要とする料理には不向き。
- 1段調理のみ。
高温で調理したい人はNE-BS8Cがおすすめ。
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凍ったままワンボウル:NE-BS8Cのみ
NE-BS8Cに新しく搭載された機能。

凍ったままワンボウルは、食材を耐熱ガラス製ボウルに入れてボタンを押すだけでかんたんに調理できます。
最大のメリットはフライパンや鍋をつかわずに調理ができる点。
常温から冷凍まで一度にまとめて調理できるため、解凍する手間が省けます。
らっぴーソースやスープも一緒に調理できるよ!
きらりん準備だけじゃなく、後片付けも楽になるね!
調理方法は以下の通り。
①材料を用意する
②材料を耐熱ガラス製ボウルに入れる
③ラップをしてビストロへ
④よく混ぜたら出来上がり
2段調理:NE-BS8Cのみ

2段調理はNE-BS8Cにのみ搭載されています。
同時に多くの食材を調理できるためメリットは以下の通り。
- 時短:調理時間を大幅に短縮できる。
- 効率アップ:調理の手間を減らせる。
- 省エネ:別々で調理するよりも予熱時間が短縮され消費電力を抑えられる。
時短調理をしたい人や同時に多く調理する人に特におすすめ。
カラー展開:NE-BS8Cはブラックとオフホワイト、NE-BS6Cはブラックのみ
NE-BS8Cはブラックとオフホワイト、NE-BS6Cはブラックのみ。
- ブラック:高級感がありスタイリッシュ、汚れが目立たない。
- ホワイト:清潔感がありどんなキッチンにも合わせやすい。
ホワイトが好みの人はNE-BS8Cがおすすめ。
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操作パネル:NE-BS8Cはバックライト液晶とダイヤルボタン、NE-BS6Cはカラータッチ液晶
NE-BS8Cはバックライト液晶でダイヤルボタン式。

ダイヤル式ボタンは視覚的にわかりやすく、直感的に操作できる。
NE-BS6Cは液晶タッチパネルを採用。
液晶タッチパネルは最上位モデルのNE-UBS10CとNE-BS6Cのみに搭載。

操作方法は指でタッチするだけなので、スマホ感覚で簡単に操作できる。
液晶のデザインは以下のように好みに合わせて変更可能。

ソフトダンパー:NE-BS6Cのみ

ソフトダンパーはドアが閉まる際の衝撃を吸収し、静かでスムーズに閉まる機能。
ソフトダンパーは最上位モデルのNE-UBS10CとNE-BS6Cのみに搭載。
ドアが閉まる手前で手を離してもやさしくスムーズに閉まるため、音が静かで指を挟む心配もありません。
きらりん小さい子供がいる家庭や、ドアの閉まる音が気になる人には嬉しい機能だね!
庫内容量とサイズ:NE-BS8Cのほうが容量多く庫内サイズ大きい
庫内容量はNE-BS8Cは30L、NE-BS6Cは25L。
容量の違いは以下の表の通り。
【30L】
- 庫内が広く、多くの食材を一度に調理可能。
- 本体サイズは大きい傾向があるため、設置場所を確保する必要がある。
- 家族が多い場合や来客が多い場合にも対応しやすい。
- 家族が多い人(3人以上)におすすめ。
【25L】
- 30Lに比べて狭いため、食材の量に制限がでる場合もある。
- 30Lよりもコンパクト設計が多く、設置しやすい。
- 1人暮らし〜2人暮らしの人におすすめ
サイズの違いは以下の通り。
| NE-BS8C | NE-BS6C |
|---|---|
| (外径サイズ) 幅494mm奥行445mm高さ370mm (庫内サイズ) 幅394mm×奥行309mm×高さ235mm | (外径サイズ) 幅500mm奥行400mm高さ347mm (庫内サイズ) 幅319mm奥行350mm高さ223mm |
コンパクトサイズのオーブンレンジが欲しい人はNE-BS6Cがおすすめ。
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重量:NE-BS8Cのほうが約3.9kg重い
重量の違いは以下の通り。
- NE-BS8C:約19.6kg
- NE-BS6C:約15.7kg
NE-BS8Cは容量が多いため、重量も多くなっています。
重量3.9kgの違いはおよそ2Lのペットボトル2本ほどのため、持ち上げたり運んだりする際は注意が必要。
オーブンレンジを設置する台や棚の耐荷重も考慮するべき。
特に古い棚や強度の弱い棚に設置予定の人は要注意。
自動メニュー:NE-BS6Cのほうが多い
| NE-BS8C | NE-BS6C |
|---|---|
| 取扱掲載レシピ:181 自動メニュー:95 | 取扱掲載レシピ:191 自動メニュー:160 |
取扱掲載レシピ、自動メニューともにNE-BS6Cのほうが多い。
NE-BS6Cは2024年9月に発売された最新機種のため、レシピ数が多くなっています。
NE-BS6Cで増えている取扱レシピは、ワンボウルメニュー対応レシピや離乳食メニューなど。
具体例の一部は以下の通り。
- カルボナーラ
- ナポリタン
- きんぴら
- 八宝菜
- 10倍がゆ
- 白身魚のすり流し
その他のレシピが見たい人は公式サイトの取扱説明書後半に記載があるため、参考にしてみてください。
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価格:NE-BS8Cのほうが約6,000円安い
NE-BS8CはNE-BS6Cと比べて約6,000円前後の価格差。
NE-BS6Cはビストロシリーズのコンパクト・プレミアモデルで、中容量機種でメーカー唯一カラータッチ液晶やソフトダンパーなどの使いやすい機能が搭載されています。
中容量機種でより使いやすさを重視したい人には、価格差に見合う価値も十分でしょう。
\ 使いやすさ抜群!/
らっぴーそれぞれの機種の口コミは以下の記事でまとめてあるよ!
低価格重視の人は、NE-BS8Cがおすすめ。
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NE-BS8CとNE-BS6Cの共通スペック

NE-BS8CとNE-BS6Cは、基本的な加熱性能が共通しています。
どちらもスイングサーチ赤外線センサー、大火力平面ヒーター、スチーム機能、自動お手入れコースを搭載。
普段のあたためやグリル調理で見ると、どちらもビストロらしい基本性能を備えています。
| NE-BS8C NE-BS6C | |
|---|---|
| センサー | スイングサーチ赤外線センサー |
| 加熱方式 | 大火力平面ヒーター |
| ドアの開き方 | たて開き |
| スチーム機能 | あり |
| 手動出力 | 800・600・500・300・150W(相当)・300Wスチーム |
| 自動お手入れコース | 脱臭/洗浄・水抜き/クエン酸洗浄 |
共通機能でチェックしたいポイントは以下のとおり。
センサー:スイングサーチ赤外線センサー

両機種に搭載されているスイングサーチ赤外線センサーは、庫内をスイングしながら広範囲を検知するためより正確な温度検知とあたためムラを少なくしている。
スイングサーチ赤外線センサーのメリットは以下の通り。
- 広い範囲の温度検知
- センサーが首振り運動をするため、通常の赤外線センサーよりも広い範囲の温度を検知できる。そのため庫内全体の温度ムラを抑えたり、食品のより正確な温度を測定できる。
- あたためムラの軽減
- オーブンレンジは食品の位置によってマイクロ波の当たり方にムラが生じやすく、あたためムラの原因となりやすい。スイングサーチ赤外線センサーは、広い範囲を検知しあたためムラを軽減する効果がある。
- より適切な自動制御
- 広い範囲の温度情報を取得し適切な自動制御ができる。食品の量や状態に合わせて加熱時間を自動調整したり、焼き加減を最適に制御したりできる。
加熱方式:大火力平面ヒーター
両機種ともに大火力平面ヒーターを搭載。

- 庫内を均一に加熱する。
- オーブン調理やあたために適している。
- 比較的シンプルな構造。
- 構造:ヒーターが庫内上部に平面状に配置されている。
- 加熱方式:ヒーターからの熱が庫内全体を加熱し、食材を焼き上げます。比較的均一に加熱できるのが特徴。
お急ぎあたため「スピード機能」

「スピード機能」はスピードボタンを押すと出力が高出力(最大出力1000W)に切り替わり、あたため時間を最大約38%短縮できます。
スピード機能のメリットは主に以下の2つ。
- あたため時間の短縮
- 忙しい時に便利
スピード機能が使える条件は以下の通り。
- 手動あたため(レンジ加熱)の500Wまたは600Wで加熱中。
- 加熱時間が30秒~10分以内のあたためで使用できる。
- 連続加熱時など、機能を使えない場合がある。
具体的にはコンビニ弁当や残りごはんをすばやくあたためたい場面などで役立ちます。
らっぴースピード機能を使うと5分のあたためが約3分になるよ!
スチーム機能

スチーム機能は、高温の水蒸気を利用して食材を調理する機能。
食材はふっくらジューシーに仕上がる便利な機能。
自動調理できるため、難しい火加減は調整しなくて大丈夫。

きらりん自動でゆで卵が作れるなんてすごい!
合わせ技セット

合わせ技セットは、異なるメニューを手間なくかんたんに同時に調理する機能。
具体的には上段で焼き物、下段で煮物や汁物などを一度に調理できます。
調理時間や手間を減らしたいときや、バランスの取れた食事(焼き魚+煮物など)をとりたいときなどに便利。
ワンボウルメニュー

ワンボウルメニューは、下ごしらえした食材を耐熱ガラス製ボウルに入れてボタンを押すだけでかんたんに調理できる。
最大のメリットはフライパンや鍋をつかわずに調理ができる点。
- 洗い物が少ない
- 一つのボウルで調理が完結するため鍋やフライパンなどの洗い物が減り、後片付けがとても楽。忙しい時や、できるだけ手間を省きたい時に最適。
- 調理時間の短縮
- 材料をボウルに入れて電子レンジなどで加熱するだけで調理が完了するものが多く、調理時間を大幅に短縮できる。
- 手軽さ
- 複雑な工程が少なく材料を混ぜて加熱するだけの簡単なレシピが多いため、料理初心者でも気軽に挑戦できる。
らっぴーソースやスープも一緒に調理できるよ!
きらりん準備だけじゃなく、後片付けも楽になるね!
ロック機能(チャイルドロック)

ロック機能(チャイルドロック)は、子供が誤ってボタンやダイヤルに触れてもオーブンレンジが作動しないようにロックされる機能。
意図しない加熱や設定変更を防ぎ、安全に使用できる。
- 小さい子供がいる家庭
- ペットがいる家庭
- 誤操作を防ぎたい時
上記の場面で特に役立つ機能。
NE-BS8CとNE-BS6Cどっちがおすすめ?

迷ったときは、家族人数・置き場所・2段調理の必要性で選ぶと判断しやすいです。
| 重視ポイント | おすすめ |
|---|---|
| 3人以上の家族で使う | NE-BS8C |
| 2段調理でまとめて作りたい | NE-BS8C |
| 冷凍食材をそのまま調理したい | NE-BS8C |
| 1〜2人暮らしで省スペース重視 | NE-BS6C |
| カラータッチ液晶で操作したい | NE-BS6C |
- 大容量30Lを使いたい人
- 2段調理でまとめて焼きたい人
- 凍ったままワンボウルを使いたい人
- 価格を抑えて上位寄りの機能を選びたい人
NE-BS8Cは、30Lの庫内容量と2段調理が大きな魅力。
作り置きや家族分の調理をまとめて進めたい人に向いています。
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- コンパクトなビストロが欲しい人
- カラータッチ液晶で迷わず操作したい人
- ソフトダンパー付きのドアを選びたい人
- 家族人数が少ない人
NE-BS6Cは、25Lの扱いやすいサイズとカラータッチ液晶が強み。
少人数世帯や、毎日の操作のしやすさを重視する人に合います。
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【よくある質問】NE-BS8CとNE-BS6C

NE-BS8CとNE-BS6Cについてよくある質問は以下の通り。
【まとめ】NE-BS8CとNE-BS6Cの違いを比較

本記事では、パナソニックビストロNE-BS8CとNE-BS6Cの違いを比較しました。
結論として、大容量・2段調理・凍ったままワンボウルを重視するならNE-BS8Cがおすすめ。
コンパクトさやカラータッチ液晶、ソフトダンパーを重視するなら、NE-BS6Cが選びやすいです。
2機種の違いは以下のとおり。
- 低価格重視の人
- 30Lの大容量を使いたい人
- 2段調理をしたい人
- 家族人数が多い人
- 最新寄りの使いやすさを重視する人
- コンパクトなビストロを探している人
- カラータッチ液晶を使いたい人
- 家族人数が少ない人
家族分をまとめて作りたい人はNE-BS8Cを、省スペースと操作性を重視する人はNE-BS6Cを選ぶと失敗しにくいでしょう。
\ 大容量モデルを安く手に入れよう!/
\ 使いやすさ重視の最新機種!/
らっぴーそれぞれの機種の口コミは以下の記事でまとめてあるよ!







